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オペラ座の夜 (クイーン)

2006/2/4(土)
 恐らくクイーン・ファンに好きなアルバムを訊ねたら
『オペラ座の夜』 と 『QUEEN Ⅱ』 がTOPを競うのでは
ないだろうか?

 私とクイーンの出会いは、今から30年ほど前の高校2年
の春で、ビートルズ以外のロックも聴いてみようかと学校
帰りにレコード店で洋楽・ロックの棚を探し、そのジャケット
のかっこ良さで 『QUEEN Ⅱ』 を購入した時である。

アルバムを聴いてその完璧なコーラスと文学的な歌詞が
新鮮 且つ 魅力的で、私の感性にジャスト・フィットした。

「オウガ・バトル(人喰い鬼の闘い)」
 いざ、今宵
 世にも怪奇な食人鬼の集い
 食人鬼の戦いを見物しよう

「フェリー・フェラーの神技」
 彼は妖精の男
 新月が輝くある夜のこと
 妖精の群が大勢集まった
 それというのも、明るい月光の下で
 その男がくるみを割るのを一目見物するために
 (対訳:山本安見氏)

 当時雑誌、等で「ロック界の貴公子」と言われただけあって
その華麗な風貌も私は大いに気に入り、夏には彼らの3rd
アルバム 『シアー・ハート・アタック』 を購入した。
 そして、その年の冬 12月の終わりに彼らの4枚目の
アルバムが発売されるや、私はレコード店へ飛んで行った。
そして手に入れたアルバムが 『オペラ座の夜』 である!
「オペラ座の夜」&「QUEEN Ⅱ」 クイーン

 このアルバムをロックの名盤と言わせしめているのは、
B面4曲目の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」に因る物である。
バラード~オペラ風~ハード・ロックとその華麗な転調は
レッド・ツッペリンの「天国への階段」と同じ位 美しい。

 私はアルバム・トータルのイメージ(世界)では
『QUEEN Ⅱ』 に軍配を上げるが、1曲の完成度(イメージ
の広がり)の点では「ボヘミアン・ラプソディ」が収録されて
いる 『オペラ座の夜』 を選択する。どちらも甲乙付け難い、
何度聴いても飽きが来ない名盤である!!

私にとってクイーンは5thアルバム 『華麗なるレース』
までで、その後のアルバムは興業的には成功を収めた
のだろうが、何故か急速に興味を失ってしまった。
(♪私の中では、永遠にジョンは長髪だし、フレディーも
髭など生やしていない!)

確かに「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も良いが、
私にとっては「ホワイト・クイーン」や「マーチ・オブ・
ブラック・クイーン」の方が上である。

 そして、クイーンのボーカルはフレディーで無きゃ~と
思うのは、私だけではあるまい ・・・ !?

【To be continued.】
2011/7/24(日) ・・・ 追記
 You Tubeで、初期のクイーンのライブ映像を見付け、狂喜乱舞した。
懐かしい遥か昔の高校時代の興奮が蘇る。
やっぱ、クイーンは こうで無くっちゃ!

【Liar】



【Father To Son】



【White Queen】



【Ogre Battle】



【The march of the black queen】



【The End】
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コメント

TBありがとうございます

私のQUEENとの出会いは「I was born to love you」中3の時でした。結構後発組です^^;;
でも、今の私にとってはQUEENはサイコーのバンドです。

コメント有難う御座いました!

”おーば”さんは複数のブログを管理されており、いつも感心しています。「オペラなダイエット」頑張って!

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