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コクリコ坂から

2011/8/5(金)
 仕事帰りに映画館へ行ったは良いが、発券機の前で 「う~む」 と
唸った。夏休み中の子ども達向けの映画ばかり! どうしましょう!?
( 『ハリー・ポッター』 も 『トランスフォーマー』 も観ちゃったし ・・・。)

『ポケモン』、 『仮面ライダー』、 『ナルト』、 『忍たま』、 『カーズ2』
少し考え、ジブリ作品を観る事にした(中・高生向けかな?と思って)

 ところが、なかなかどうして、捨てたものじゃない。昭和38年の横浜
の高校が舞台の青春ドラマを観ている内に「ターゲットは ・・・ 私?」
と思う位に、私好みの展開となって行った。

 若い時は、とかく知的好奇心が旺盛で、各文化部の活動にも、その
雰囲気が良く描かれていたと思うし、(バンカラとまで行かないまでも)
山田洋次監督の 『ダウンタウンヒーローズ』 を彷彿させる世界は、
私の大学時代の男子寮での生活と重なり、とても気に入った。

私にとって、昭和59年4月の 『風の谷のナウシカ』 以来の映画館で
観たジブリ作品だったが、時代は違えど「青春時代」は いつの世も、
輝いているものだと、ノスタルジックな美しい風景描写と共に感慨に
ひたった。

---
製作: 2011年
監督: 宮崎吾朗
出演(声): 長澤まさみ/岡田准一/竹下景子/石田ゆり子/
        風吹ジュン/内藤剛志/大森南朋/香川照之
採点: ★★★★☆
----

【To be continued.】
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