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『竜馬がゆく』、 『坂の上の雲』 ゆかりの地を訪ねて

2009/10/12(月)
 今日は 「体育の日」 でお休み。 『四国 日帰りの旅』 を実行すべく
午前3時にアパートを出発し、高速をぶっ飛ばした。途中、淡路島の
パーキングで一休みし、徳島道~高知道を通って桂浜に着いたのは
午前8時30分。観光客に混じって龍馬像のある桂浜の浜辺を散歩し、
9時から「坂本龍馬記念館」を見学した。

龍馬像  桂浜

 続いて、地図で「武市半平太旧宅および墓」を見つけ、直行した。
訪れる人が少ないのであろうか、駐車場も整備されておらず、看板に
国史跡の記載有るも近くの瑞山神社やお墓の手入れもされておらず
少々ガッカリした次第(地元では武市瑞山の人気は今一なのかしら?)。
来年はNHK大河ドラマ『龍馬伝』が始まり、ここにも多くの観光客が
集まると思うのだが・・・。

武市半平太宅跡  武市旧宅跡

瑞山神社  瑞山神社2

 気を取り直し、次は 「はりまや橋」 を一見後 「高知城」 へ向かった。
高知城は山内一豊により築城(1601年~1603年)された美しい平山城で
その天守閣より高知市内の美観を堪能した。

板垣退助像  高知城

高知城2  山内一豊像

 最後に、「龍馬の生まれたまち記念館」 と 「龍馬生誕地(記念碑の
揮毫は吉田茂
)」 を駆け足で見学し、南国土佐を後にした。
次の目的地 松山へ向かう途中、高知道のパーキングでアイスクリンなるシャー
ベットを食す。美味なり!


坂本竜馬生誕の地

 愛媛県松山市に到着したのは14時を少し廻った頃で、早速 「松山城
へと向かった。麓の駐車場から かなり山道を登り(東側にはロープウェイも
あったが、私は西側:黒門口登城道から徒歩で登った。
)、辿り着いた天守閣は
流石に築城に25年掛けただけあって、それは美しいものであった。
本丸の広場は多くの観光客で賑わっており、坊ちゃん・マドンナに扮した
若者たち(学生アルバイトと思われる)と記念撮影されてる人も多かった。

松山城  松山城2

松山城3

 次は、いよいよ今回の旅のハイライト「秋山兄弟生誕地」。思い起こせば
ブラジル勤務時代に司馬遼太郎氏の 『坂の上の雲』 を夢中に読んでいた
頃(次男が生まれた1994年)よりの 「いつかは松山へ行きたい!」 という夢が、
本日ようやく叶った。秋山好古・真之兄弟の紹介ビデオを見た後も、私は
一人感慨に耽り その場を離れる事が出来なかった(正に至福の時であった)。

秋山兄弟生家

秋山好古像  秋山真之像

 気が付くと16時を回っており、これから行きたい施設の閉館時間が迫って
おり、「どうしましょう?」 とスタッフの方に相談した。路面電車に乗り最初に
子規堂」 を観て、その後 「坂の上の雲ミュージアム」 ~ 「萬翠荘」 ~
愚陀佛庵」 のベスト・アドバイスを頂き、その通りに効率良く見学する事が
出来た(感謝!)。

子規堂.  松山路面電車

坂の上の雲ミュージアム

萬翠荘  愚陀佛庵

 最後の目的地 「道後温泉本館」 に着いた18時頃には当たりは既に薄暗く
なっていた。料金は4段階あり、折角来たのだからと1時間20分利用出来る
霊の湯3階個室大人1500円)とした。このコースは全ての温泉に入れ(勿論、
男湯のみだが
)、神の湯・霊の湯 両方に入ったが(気のせいかも知らぬが)泉質
が全く異なる様に感じた(霊の湯はチクチク感が無い)。
湯上り後に団子とお茶のサービスもあり、ゆっくり寛ぐ事が出来た。向いの
坊ちゃんの間を見学し、愛媛みかんジュースを土産に購入し19時 帰途に
ついた(翌午前2時アパート着)。

道後温泉本館  道後温泉本館2

今回も天候に恵まれ、多少ハードではあったが大変充実した旅行となった。

【To be continued.】
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