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252-生存者あり-

2008/12/6(土)
 今年 35本目の鑑賞作品は 『252-生存者あり-』 。

 巨大台風が東京を襲い、地下に閉じ込められた人達をレスキュー隊員が
救助するという内容を映画館の予告で観た時から 「この手のパニック映画
は、私は苦手だなぁ~」と思っていたのだが、縁が有ったのであろうか本日
の最終回(レイトショー)を鑑賞して来た。

私の近くに小学生の娘さん(2人)とお母さんが鑑賞されており、見終わって
娘たちに 「お母さん、泣き過ぎぃ~!」 と言われていたが、母親でなくては
分かるまいと聞いていた(劇中の母親に感情移入されたのであろう)。

 私にとっても、パニック映画の観念を覆す感動的な素晴らしい作品だった
訳で、それは単に生存者の救出ドラマではなく、生存者側の「生」に対する
強い想いと救助者側の「救う」事に対する強い使命感が見事に絡み合い、
一級のヒューマンドラマとなった為ではなかろうか?

 伊藤さん/内野さんのW主役を始め、出演者全員の迫真の演技と起伏の
激しいストーリー展開が観る側をグイグイ作品に引き込んで行く。
(それにしても、子役の大森絢音ちゃんの可愛さと演技力には感心した。)
個人的には 「えっ、何でこういう展開にするかなぁ」 と 「あぁ~良かった!」
を何度も繰り返し、少々疲れてしまったが、終わり良ければ全て良しである。

しかし、下のブログパーツをクリックしたら ・・・ 
                       やっぱ、笑うべきなのであろうか!?


---
製作: 2008年
監督: 水田伸生
出演: 伊藤英明/内野聖陽/山田孝之/香椎由宇/
     木村祐一/MINJI/山本太郎/桜井幸子/
     大森絢音/杉本哲太/松田悟志/西村雅彦
採点: ★★★★☆
----

【To be continued.】

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