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カブ・ストーリー ~ 買いとは、けっして後悔しないこと!? ~

2007/6/10(日)
 一昨日(8日)はボーナス日。今月から私の「投資用口座」となった
口座へ振り込まれた軍資金は、即座に証券会社の口座へ移され、
買い増しに向け、着々と準備を進めている。
 先月 住宅ローンの完済の為、虎の子の6銘柄を手放し、これより
私の中国株投資は新たな展開 『第2章』 へと突入する!

 最近 過熱する中国株式市場に関し、下落の警告記事等を よく目
にするが、恐らく多くの個人投資家がファイティング・ポーズを取り
「来なさい!」 とカウンター(買い増し)を打ち込むべく、準備をされて
いる事と思う。 本当に面白い展開になって来たものである。
 
 さて、私が2年前に購入し、今回唯一残した1銘柄とは何だったのか?
それは、「中国海洋石油[0883](1,000株)」である。年2回の配当、PER/
PBR/ROE/ROAから私の保有株の中で1番割安感が有り、定期的な
配当収入確保の為、今後も保有する事とし、6銘柄売却により配当が
減る分、当銘柄を買い増すべく 先月末より買い注文を出して来た。

ところが、株価が上昇し続け全然約定出来ない(何とHK$8を突破!)。
しかし、私に目頭を熱くし 「♪ 売買 哀愁デ~ト」 などと口ずさんでる
暇は無い。 4月に仕入れた新規銘柄が上昇の兆しを見せており、
今回の軍資金で早急に買い増しを図らねばならない。

 以前なら、「株価上昇後の買い増し」 は、平均購入単価が上昇する
為、避けて来たが今は割安感が有れば保有株数増を目指し、積極的
に買い注文を出せる様になった(少しは成長したカナ?と思っているのだが)。
まあ、市場との駆け引きを、存分に楽しみたいと思っている次第である。

【保有株一覧(6/8時点)】
(1)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$8.140 損益率:+87.67%
(2)英皇集団国際 [0163]: 4,000株
― 約定:HK$1.803 時価:HK$2.290 損益率:+27.01%
(3)香港建設控股 [0190]: 3,000株
― 約定:HK$1.422 時価:HK$2.010 損益率:+41.35%
(4)香港通訊国際 [0248]: 8,000株
― 約定:HK$0.400 時価:HK$0.550 損益率:+37.50%
(5)信宝国際 [0600]: 6,000株
― 約定:HK$0.210 時価:HK$0.355 損益率:+69.05%
(6)ユーガン インターナショナル [0613]: 8,000株
― 約定:HK$0.200 時価:HK$0.275 損益率:+37.50%
(7)奧瑪仕控股 [0959]: 15,000株
― 約定:HK$0.151 時価:HK$0.215 損益率:+42.38%

【To be continued.】
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コメント

こばんは。いよいよですね。
こちらにお邪魔すると中国株にも手を出したくなってしまうので怖いです。
海外は専ら投資信託…それでもインドは20万円が半年で50万円になりました(主婦は資本がないのです、笑)。これも子供に消えてしまいましたが、今はユーロを狙っています。自分の性格にあった放っておいても大丈夫そうな銘柄でノンビリ遊んでいたはずなんですが…。まぁ、身の程をわきまえてこちらの記事を読んでドキドキ喜ばせていただくつもりですが。(頑張ってください)

”猫まんま ”さん、いつもコメント 本当に有難う御座います。
インド投資信託で「半年で利益30万円」なら立派なものだと思います。

中国株は日本株に比べ単価が安く、基本的に私は50円/株以下(今回の新規銘柄は10円/株以下)の銘柄をメインに買っているのでリスクは少ない方かも知れません。

”猫まんま ”さんは「ユーロを狙っている」との事ですが、外貨預金ですか?FXでしょうか?私は未だよく分からぬのですが、現在の様な円安でもメリットがあるのでしょうか?(まずは興味の有るものにTryしてみる事が大切で、ユーロに興味を持たれるのは良いと思うのですが・・・)

中国株でも買うなら円高の方が良いのですが、単価の安さと中長期的に見て「中国株は買い」だと思うので、私は割り切って買い注文を出しています。

私も”猫まんま ”さんの言われる通り「放っておいても大丈夫そうな銘柄でノンビリ遊ぶ」というのが理想的だと思います。最近「ちょっと投機っぽくなってるかな?」と思う事もあるのですが、私も身の程をわきまえてやって行きます! 今後とも、宜しくお願い致します。

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