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ベスト・オブ・ギルバート・オサリヴァン (Gilbert O'Sullivan)

2007/5/26(土)
 風薫る五月、この季節になると思い出す曲が2曲ある。

   ビー・ジーズの 『若葉のころ』 と
      ギルバート・オサリヴァンの 『アローン・アゲイン

 私が初めて 『アローン・アゲイン』 を聴いたのは、高校3年の5月、学友
に勧められ、半ドンの土曜日の学校帰りに、『ギルバート・オサリヴァン
グレーテスト・ヒット』 を購入した事による。その日は快晴で、気持ち良い
風とアルバム・ジャケットの鮮やかな緑色が目に沁みた事を覚えている。

Gilbert O’Sullivan

 家に帰り、LP盤に針を落とすと、ピアノの伴奏と共にメロディアスで哀愁
漂う旋律と見事に融合した少し甲高い彼の歌声が部屋中に響き渡り、私は
この 『アローン・アゲイン』 の虜になった。

『クレア』、『クリスマス・ソング』、『ウイ・ウイル』、『ナッシング・ライムド』 と
畳み掛けるように続く、A面の5曲はいずれも哀愁を帯びた美しいメロディー
の曲で、私にとっての最高・最強(?)の曲順である。

 とかく視覚による刺激の多い現代、聴覚から臭覚が刺激され懐かしさを
感じる事も良くあるものだが、私にとって彼はそんなミュージシャンの1人
で、瞳を閉じて彼の歌を聴いていると、不思議と遠いあの日の風が香って
来るのである。

【To be continued.】
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吉と出るか、凶と出るか!?

2007/5/13(日)
 数日前に銀行より連休中に申し込んだ「住宅担保型カードローン」に関し、
「審査の結果、発行許可が下りた」旨 連絡が有り、我が家の 『中長期投資
戦略(って程 大袈裟な物では無いが)』 を練っていた私は、一大決心をした。

 先日の銀行マンのアドバイスに則り、まずは住宅ローンを完済する!
その為に、下記【保有株一覧】の(1)~(7)の銘柄の内、1銘柄を除き 全て
売却し、2年前より購入のビギナーズラックの成功体験を一旦清算する。
これにより、我が家のバランスシートは一気に改善し、給料からローン
支払い用に振り込まれている口座は、私の投資用口座へと変身する。
(勿論、当口座の管理は家内ではなく、私である! フッフッフッ・・・

 残った(8)~(13)の銘柄は、先月仕入れたばかりの海のものとも山の
ものとも分からぬ銘柄であるが、単価が安く、現時点 収支マイナスの
買い増し可能銘柄も多く、一からの再スタートには ちょうど良い。
(『中国株二季報』 にも記載されてない銘柄で、正に私の投資家としての
 力量が試される事になろう!)

【保有株一覧(5/10時点)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$3.660損益率:+186.69%
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.452 時価:HK$6.350 損益率:+159.02%
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 10,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$5.100 損益率:+92.98%
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$17.040 損益率:+343.17%
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$6.900 損益率:+59.08%
(6)中海集運 [2866]: 8,000株
― 約定:HK$1.885 時価:HK$4.110 損益率:+118.09%
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$3.600 損益率:+660.45%

(8)英皇集団国際 [0163]: 4,000株
― 約定:HK$1.803 時価:HK$1.820 損益率:+0.94%
(9)香港建設控股 [0190]: 3,000株
― 約定:HK$1.422 時価:HK$1.430 損益率:+0.56%
(10)香港通訊国際 [0248]: 8,000株
― 約定:HK$0.400 時価:HK$0.385 損益率:-3.75%
(11)信宝国際 [0600]: 6,000株
― 約定:HK$0.210 時価:HK$0.207 損益率:-1.43%

(12)ユーガン インターナショナル [0613]: 8,000株
― 約定:HK$0.200 時価:HK$0.203 損益率:+1.50%
(13)奧瑪仕控股 [0959]: 15,000株
― 約定:HK$0.151 時価:HK$0.140 損益率:-7.28%


 現在、既にサイは投げられ、次々に当該銘柄を売却中である。
「毎月軍資金が入金される口座」 と 「株価暴落の千載一遇のチャンスに
纏まった資金を調達出来るカード」 により、「鬼に金棒 (気違いに刃物?)」
の投資環境が出来ると思うと、つい ほくそ笑んでしまう。

 そんな私に「きもい!」と言う家内の言葉も何のその、知らぬが仏。
じっとしておれず、スキップしながら口ずさむ。

 ♪ I am a thousand winds
    I am a thousand winds that blow


完全に逝っちゃってる! (おぃおぃ、大丈夫かぁ?

【To be continued.】
 
 

壮絶! 灼熱の10Kmマラソン

2007/5/5(土)
 連休8日目、今日は本当に暑い日であった。
昨年は長女と一緒に「親子マラソン(2.4km)」を走ったが、今年は
10Kmに挑戦した。ここの10Kmのコースは4Km以降アップ・ダウン
が きつく(上り坂が多い)、タイムを狙うには適さぬ上に、28℃を越す
暑さにスタート前から過酷なレースとなる事が予想された。

 10時にスタートし、”目標タイム1時間”を目指し、「♪ロッキーの
テーマ」 を頭に浮かべながら走ったが、4Km以降の長い上り坂
では暑さと体力の消耗で完全にグロッキー状態。こういう時は腕
で足を引っ張るしか無く、腕を大きく振って坂道を登って行った。

サーキットマラソン

 時計を気にして頑張って走ったのだが、タイムは 1時間5分25秒
男子40歳代10Kmの部で138人中 116位だった。 _| ̄|● ガクッ
(長女は小学4~6年生2.4Km 女子の部で12分7秒で30位だった。)

 「ユデダコみたい!」 と家内に笑われた私の顔と腕は真っ赤に
日焼けし 「ヒリヒリ」、長時間 負荷を掛けた足(膝)は「ガクガク」、
正に身体は「ボロボロ」状態である。ゲストランナーの谷川真理さん
が 「走りにまぐれは有りません。練習の成果が出るのです。」 と
言われていたが、本当にその通りで、未だ未だ練習が足りないと
天を仰いで嘆息した。

「NEVER GIVE UP 自分をあきらめない」 次回、頑張ろう♪っと。

【To be continued.】
 
 

♪ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる

2007/5/4(金)
 連休7日目、昨日 長男と次男を連れて1泊2日で帰省(新潟県長岡市)して
来た(長女は5日のマラソン大会に備えて家内と共に今回は留守番)。

 昨年は受験で一度も顔を見せなかった孫が来たので、両親共大喜びで
昨日、親父殿は 「郷土の歴史を教えねば!」 と大張り切りで二人の孫に
お気に入りの場所を回って説明していた。運転手の私はニコニコしながら
後ろから付いて行った。

米百俵の群像(長岡) 田中角榮記念館(西山町)

戊辰戦争の焼け野原から長岡を復興させた小林虎三郎のモニュメント
「米百俵の群像」からスタートし、希代の天才政治家 田中角榮先生の
記念館へ。 その後、柏崎刈羽原子力発電所の敷地内をバスで見学。

良寛堂(出雲崎) 直江山城守兼続像(与板)

 そのまま、日本海沿いをドライブし、出雲崎の良寛堂へ。 続いて
2009年のNHK大河ドラマ 『天地人』 の主人公 直江山城守兼続の像
が有る与板陣屋へ。 この頃には、子どこらは疲れ果て、車から出る
事も出来なくなり、「郷土の勉強会(半日コース)」も ここまでとなった。
子どもらに親父殿の講義が、どこまで伝わったかは疑問では有るが。

 今日は10時から弟と私の帰省の目的だった昨年12月オープンの
「河井継之助記念館」 へ行って来た。

河井継之助記念館 河井継之助記念館(全景)

 展示品の目玉は、河井さんの旅日記 『塵壺』 と書 『一忍以って~』
と 『民は国の本~』、司馬遼太郎氏の 『峠』 の原稿で、想像していた
以上に狭いスペースを上手く活用して河井さんの人物と業績が紹介
されていたと思う。 連休中の為か、見学者も多く 個人的に大変満足
して帰って来た(観覧料:大人200円)。

 今回は1泊2日と短い帰省では有ったが、とても充実してリフレッシュ
出来た帰省であった。

【To be continued.】
 
 

ここは思案の為所か!? ~ 天使の誘い? or 悪魔の囁き? ~

2007/5/2(水)
 連休5日目、今日は3年前に住宅ローンでお世話になった某信託銀行
で住宅ローンのベストの返済方法と新規借入の相談、及び 不動産投資
信託(REIT)に関し、色々と話を伺って来た。

 2003年12月に10年間のローンを組み、5年間は固定金利(1.45%)の為
来年11月以降の金利動向と返済方法(繰上げ返済の是非)を確認した。
現時点で金利(5年)は3.5%で今後も下がる材料無しとの事だった。 又、
繰り上げ返済に関しては、住宅ローン控除が受けられる様に、期間短縮
型では無く、返済額圧縮型がベターとアドバイス頂いた。

 新規借入の相談では、「お宅の不動産投資信託の購入の為にお金を
借りたい!」と申し出た処、「住宅ローンの完済が先では?」 と言われた
が、「住宅担保型カードローン(年利4.25%)」の説明も頂いた。借りるか
どうかは別として、取り敢えずカード発行に向け必要書類を提出し、「仮
申し込み」を済ませた。

 次に場所を2階のローン課から1階の財務相談課に移し、「不動産投資
信託」の話を伺った。事前にネットで調べて行ったので現状は大体理解
していたが、やはり日本の不動産への投資ファンド(J-REIT)は、基準
価格が上がっており、メリットが少ない様に思われた。では、グローバル
REITか?となるが、こちらは為替リスクが有り、円高時の購入に向け
基準価格の推移を暫く見てみたいと思う。

 今まで銀行は預貯金位しか利用していなかったが、聞けば色々教えて
貰え、今後はもっと活用したいと思った。 又、「投資は余剰資金で!」
が大前提(基本)であるが ・・・ 借入金の一部を中国株の購入に回し、
利回り10%以上で運用すればぁ~と早くも皮算用を始めている。う~む、
ここは思案の為所である。明日から1泊2日で帰省するが、環境を変えて
熟考する事としよう!

【To be continued.】
 
 

バベル

2007/5/1(火)
 連休4日目、毎月1日は千円で映画を観れる上に、連休中でも有り 映画
館は長蛇の列が出来ていたが、今朝TVのニュースで「観客が体調不良を
訴え、照明が点滅を繰り返すシーンが原因の可能性がある」と報道され
ていた 『バベル』を観る事にした。

う~む、これは ・・・ 賛否両論分かれるのでは ないだろうか?名古屋市と
三重県四日市市の映画館での観客の体調不良の原因は、照明が点滅を
繰り返すシーンによるものだけでは無い様に、私には思えた。 それは余り
にも普通の人々の身に起きた理不尽な不幸な出来事に対する不快感
(嫌悪感)、観る側の想像を絶する事象に対する拒絶感、等による影響も
有ったのではないだろうか。

 私も途中何回か 『ラストキング・オブ・スコットランド』 を観た時の救いの
無い気持ちの悪さと同質な物を感じた。 しかし、最終的に この作品では
「それを救えるのは、愛(家族愛)だ」と説いていた。
 「モロッコ、メキシコ、東京で展開するそれぞれの物語、しかし間接的に
それらは繋がっていた。」 というギジェルモ・アリアガ氏の脚本は斬新で、
妙な説得力と共に重いテーマは心に響く。

 ゴールデン・ウィークに家族と、恋人と、友達と 「爽快で楽しい映画」 を
望む方には勧められぬが、たまには こういう映画も良いかも知れない。
観終わってから、徐々に余韻が増幅してくる不思議な作品であった。
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製作: 2006年
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/
    ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/
    菊地凛子/アドリアナ・バラッザ
採点: ★★★★
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【To be continued.】
 

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