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ロッキー・ザ・ファイナル

2007/4/30(月)
 連休3日目、映画 『ロッキー・ザ・ファイナル』 を観てきた。
思い起こせば、私が 『ロッキー』 を初めて観たのは1977年8月17日、
今から30年前の高校3年の夏の事であった。TVの予告編で興奮し、
今は既に閉館した地元の映画館へ自転車を走らせ観に行った。
大変感動し、受験生の身でありながら映画に感化され、片腕腕立て
伏せや生卵を飲んでからのランニングなどに精を出したものだった。

 その後も、ロッキー・シリーズは封切られる度に欠かさず見続け、
今回改めて「ファイナル」と言われると感慨も一入である。月曜日が
メンズディ(男性は千円)の映画館で観た為か、周りは男性(それも
私より年配の
)が多く、私同様青春時代をロッキーと共に歩んで来られた
方の多さに、今更ながら驚かされた。

 毎回、前向きなロッキーの生き様に感動させられて来たが、今回は
過去の作品の場面も挿入され、息子との家族愛も絡め 1人の男の
(父親の)熱い生き様が感動的に描かれていた。ロッキーのテーマが
流れるトレーニング・シーンからラスト・シーンまで一気に魅せる演出
は今回も健在で、「NEVER GIVE UP 自分をあきらめない」 という
コピーも心に沁みた。

この作品は私にとっては、「ファイナル」では無く、新たな「スタート」の
きっかけになる作品である。それにしても、シルヴェスター・スタローン
という人は本当に凄い人である!
---
製作: 2006年
監督: シルヴェスター・スタローン
出演: シルヴェスター・スタローン/バート・ヤング/
    アントニオ・ターヴァー/ジェラルディン・ヒューズ
    マイロ・ヴィンティミリア/トニー・バートン
採点: ★★★★★
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【To be continued.】
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白いレガッタ (ポリス)

2007/4/29(日)
 連休2日目、娘が庭の花壇に学校から貰って来たヤーコンの苗を
植えたいと言うので、黒土と赤玉土と化成肥料に牛糞まで買って来て、
スコップで 「♪ ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」 などと歌いながら掻き混ぜて
ガーデニングを楽しんだ訳だが、後日の筋肉痛が気掛かりである。

 さて、私にとってポリスと言えば 彼らの2枚目のアルバム「白い
レガッタ」のオープニング曲 『孤独のメッセージ』 で、ギターが滅茶
苦茶格好良く、まるで70年代後半に現れたクリームの様なトリオに、
私は大学時代 夢中になった。

THE POLICE

 メンバーの中ではギターのアンディ・サマーズが私のお気に入りで、
ザ・スミスのジョニー・マーと共に好きなギタリストである。
レゲエが少々苦手な私も彼のギターのカッティングだと何とか聴ける
から不思議だ(A面4曲目『ブリング・オン・ザ・ナイト』)。

 5枚目のアルバム 「シンクロニシティー」 も名盤だと思うが、私に
とっては 「白いレガッタ」 が今聴いても一番心に響く(想い出深い)
アルバムである。

【To be continued.】
 
 

「急がば 回れ!」 と言われても ・・・

2007/4/28(土)
 一昨日 定年退職された先輩と、本日 居酒屋で一杯やって来た。

先輩とは一回り違うが同じ亥年生まれで、ブラジルでも1年間一緒に
仕事をした仲で、色々お世話になった。その後、先輩は9年間の中国
(南京)勤務をされ、この度 目出度くご定年を迎えられた。

中国での経験談を肴に盛り上がり、楽しい酒宴となった訳だが、私の
「資産運用としての中国株式投資」の話に対しては、「家族を路頭に
迷わす事にならぬ様、充分留意すること!」と釘を刺された。

 私はロバート・キヨサキ氏の著作を例に、「早期 経済的自由の獲得」
に関し説明したが、「危険な近道より、遠くても安全な本道の方が結局
早い。」とアドバイスを頂いた。

ギヤは既にTOPに入っているも、ご忠告は謙虚に承りたいと思う。

【To be continued.】
 
 

いよいよ 始動!? ~ マカオ関連株 ~

2007/4/27(金)
 ここのところ、ベトナムやタイ等のファンドに興味を持っていた私は、先日
東京・大手町で行われた「マカオ・ファンド」の無料セミナーに参加して来た。

 広い会場を見渡し、勿論 年配の方もおられたが、20~30代の若い人が
多かったのには正直驚かされた。『カジノ規制緩和で沸くマカオ特別行政区
というお題の講演で、発展目覚しいマカオの不動産に投資するという魅力的な
ファンドである事は理解出来た。 しかし、軍資金に余裕が有り、投資物件を
自分でチェックする楽しみを放棄するなら いざ知らず、私の様に乏しい資金
でやり繰りせねばならぬ上に、多くの手数料と成功報酬を支払わねばならず、
且つ 4年弱の契約期間内は何も出来ぬファンドは ・・・ 如何な物か。

 話を伺う内に、その疑問は確信に変わり、1口10万円の資金は、セミナー
資料内にあったマカオ関連株のリストの中から適当な物を選んで投資する
事に決めた。 「大変役に立った」とアンケートに記載し、帰宅してからは、PC
の前から離れず、銘柄分析に明け暮れ、今週初めより買い注文を出していた
訳だが、本日やっと約定した。

 ・エンペラー インターH [0163]: HK$1.803 (27.3円/株) 2,000株
 ・フォネスティー[0600]: HK$0.210 (3.2円/株) 6,000株
 ・A-MAX [0959]: HK$0.151 (2.3円/株) 10,000株


 方針さえ決まれば、「疾(はや)きこと風の如く」で、買い増しの軍資金確保
の為、中国石化上海石油化工[0338]: 2,000株とエンゾ、リーデンブロック教授、
U-BOATと呼び、最近は馬謖と名付け 一生傍に置いておきたかった中国
製薬集団[1093]: 2,000株を断腸の思いで切り捨てた(売却した)。

 これから、暫くは楽しめそうである! 文字通り、ゴールデン・ウィークとなる
であろうか!?

【To be continued.】
 
 

冒険とイマジネーションの海へ

2007/4/7(土)
 一昨日、子ども達が急に 「ディズニー・シーへ行きたい!」 と言い出し、
春休みも今週で終わり故、希望を叶える事にし、本日 東京ディズニー・
シーへ家族で行って来た。朝3時45分に家を出て、高速を飛ばして6時に
東京ディズニー・シー パーキングに着き、9時の開園から21時に出て
来るまで非常にハードな一日となった。

Disney SEA

 前回、2005年12月26日以来のディズニー・シーで、子ども達にとって
今回の目玉は新しいアトラクション「タワー・オブ・テラー」との事だった。

タワー・オブ・テラー タワー・オブ・テラー2

 私はブラジル勤務時代に、休暇で米国オーランドのディズニー・ワー
ルド(MGMスタジオ)の「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」を経験
していたので、その楽しさ(恐ろしさ?)は知っていた。入園早々に走って
行って乗った訳だが、出口で長男は「もう一生乗らぬ」と青ざめていたが
次男は「これは楽しい、もう一回」と結局私も付き合って4回も落下した。

 ディズニー・シーの 「タワー・オブ・テラー」 も基本的にディズニー・
ワールドと同一コンセプトのアトラクションであるが、あちらは古いテレビ
ドラマ 『トワイライトゾーン』 を題材にしているのに対し、こちらはアフリカ
秘境の偶像とハイタワー三世の失踪という独自のストーリーで大変楽し
める。

 東京ディズニー・シーは開園5周年との事で、毎回接客サービスの
素晴らしさには、本当に感心させられるのだが ・・・ 帰りの車で長女が
呟いた。 「次は、ランドね♪」 親泣かせの魔法の王国である!

【To be continued.】
 

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