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マイルストーン ('06/6月)

2006/6/30(金)
 6月も今日で終わり、早いもので今年も半分過ぎてしまった。
『欲張り王』 への進捗は ・・・ 散散たる物が有る。
進捗のあった物は11項目中、下記3項目(No.2, 3, 8)のみ。

■2006年度必達目標の進捗状況
 2.年間10本のロードショーを観る!
   ・・・ 2本(累計:11本、進捗率:110%目標達成!
   ☆6月 2日「ダ・ヴィンチ・コード (日本語吹替版)」
   ☆6月26日「ウルトラヴァイオレット」

 3.年間10枚のJAZZ/Classicの名盤を聴く!
   ・・・ 2枚 (累計:7枚、進捗率:70%)
   ☆「ナウズ・ザ・タイム」 チャーリー・パーカー
   ☆「THE BLUE NOTE YEARS」 MILES DAVIS

 8.年間50万円の貯蓄をする!
   ・6/末までに25万円確保  目標未達
    ☆6月Net収入:8,050円
    ☆ボーナス収入:50,000円
    ☆中国株配当金:11,554円
    (累計:92,889円、進捗率:37.2%

今週末に目標値を含め、陣容の建て直しを図ろうと思う。

【To be continued.】
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ライオン・ハート (ケイト・ブッシュ)

2006/6/29(木)
 今日ラジオで 「40年前の1966年6月29日に、ビートルズが
来日した」と報じていた。 私はその9年後の1975年7月9日に
『HELP! - 4人はアイドル』 を購入して以来、英国のミュージシ
ャンの音楽を聴く機会が飛躍的に増えて行った訳だが、その
殆どが、ロックバンドや男性ヴォーカリストだった中で、私は
紅一点、非常に個性的な ケイト・ブッシュ の魅力の虜に
なった。 彼女の魅力的な歌唱法/目眩すら覚える高音も
さる事ながら、彼女が作る 「歌(歌詞)の世界」 に、はまった。

 彼女のアルバムは、いずれも聴き応えの有るユニークな
秀作と思うが、中でも私のお気に入りはセカンド・アルバム
ライオン・ハート』 である。

Kate Bush

 A面1曲目 「ブルーのシンフォニー」、3曲目の 「ワオ」 も
好きな曲だが、私が当アルバム内で1番気に入っているのは
A面5曲目アルバム・タイトルになっている 「ライオン・ハート
(OH ENGLAND MY LIONHEART)」 である。

あぁ イングランド 私のライオン・ハート
ケンジントン・パークでは
ピーター・パンが子供達をさらっていく
逆巻くテムズ川で
シェイクスピアを読んでくれたあなた
あの懐かしい川辺の詩人
渡烏が住む私たちの高鳴る心
それは崩れ行くタワーを支えている

あぁ イングランド 私のライオン・ハート
私はどこにも行きはしない
(対訳:山本安見氏)


 この歌はケイトが朗朗と謳い上げるスロー・バラードで、
聴く度に いつも癒される私にとって特別(大切)な曲である。

【To be continued.】
 
 

リアルな現実 本気の現実!?

2006/6/26(月)
 事件は昨晩・深夜に起こった。私が、「明日は有休、
何しよう。」と考えていた時に家内が私を大声で呼んだ。
何が起こったかと階段を下りていくと、「お父さんに
その顔、見せてご覧」 家内が叫んだ。そして、中学3年の
長男の顔を見て私は固まった。 ま・眉毛が、な・無い!

 6/27(火)からの2泊3日の奈良・京都の修学旅行に
備え、ハサミで眉毛をカットしたって?子供らしさが全く
無い、その顔付きに、「その顔では怖いお兄さんから
オファーがあるぞ!」、「いくら やりたい事やったもん
勝ち、と言っても限度が有るだろ?」と、たじろぐ父親を
尻目に、「ろくでなし!」、「修学旅行へは行かせない!」
と叫びながら繰り出す母親のパンチは的確に長男の
顔面を捉えていた。

 結局、朝一担任の先生に電話し、「生活指導の先生と
相談し、修学旅行をどうするか決める」という事になった。
私は本屋へ出掛け、児童心理学関係の本を立ち読みし、
『他人を見下す若者たち』(速水俊彦著)を購入して来た。

 夕方、帰宅した長男に確認すると、修学旅行へは
行ける事になったらしい。 家内は今回の事がかなり
ショックだった様だが、私は淀川先生の「ウエルカム・
トラブル」の精神で、臨もうと思う。

 しかし、修学旅行前に眉毛を落とすとは、何を考えて
いるのだろう?(きっと、何も考えていないのだろう。
・・・ いったい誰に似たのであろうか!?

【To be continued.】
 
 

河井継之助のすべて (安藤英男編)

2006/6/25(日)
 昨年12/17, 31にも、幕末の越後長岡藩家老 河井継之助に
関する記事を書いたが、司馬遼太郎氏の大作 『峠』 を読み、
彼に興味を持った方が読んで有益と思う本の1冊が、新人物
往来社
から出版されている 『河井継之助のすべて 』 である。

 新人物往来社は「歴史愛好家の為の歴史総合出版社」と
言うだけ有って、日本史・世界史の英傑に関する書籍も多い。
河井さんに関しても、『河井継之助写真集』、『歴史読本 ~
河井継之助 薩長に挑んだ男 (1995年4月号)』 などが有る。

 当 『河井継之助のすべて』 は、安藤英男氏、中野好夫氏、
山田琢氏 等 8名の筆者により、随想/河井氏の人と軌跡/
遺跡説明等、大変充実した内容となっている。

河井継之助のすべて 河井継之助写真集

 ややもすると、北越戊辰戦争についてのみ語られる事
が多い河井さんではあるが、「赤字財政を一年で解消し、
藩庫に約十万両を蓄えた」財政改革手腕や「1戸に1挺の
ミニェール銃、31門の大砲、2門のガットリング機関砲に
より軍備を洋式化した」軍事改革手腕、等々 長岡藩を
一変させた藩政改革手腕に学ぶ点が多々有ると思う。

 河井さんの軍毫に西洋人の語録として 「民は国の本、
吏は民の雇
」 というのが有るが、幕末の時代に ”役人は
人民の為に働くもの” と考えた者が、何人いたであろう。
先進的な彼の志向を伺う事が出来、興味の尽きない英傑
である。

【To be continued.】
 
 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

2006/6/24(土)
 デロリアン (タイムマシン) に乗って時空を旅する青春・
アドベンチャー映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 は、
英国のSF作家H・G・ウエルズが 『タイムマシン』(1895年
を発表して、90年後の1985年に製作されました。

こちらは、”80万年後”では無く、ひょんな事から”30年前”
の両親の青春時代へ、タイムスリップしてしまうお話で
高校生のマーティと科学者ドクの友情をベースに、歴史を
変えずに無事1985年の世界へ戻って来れるかハラハラ・
ドキドキの第1級の娯楽作品となっています。

 大ヒットとなったこの映画は、Part 3までシリーズ化され、
Part 2では、”30年後(2015年)”と再び”30年前(1955年)”へ
Part 3では、”100年前(1885年)”の西部開拓時代へタイム
スリップしてしまいます。
 3作共良くシナリオが練られており、完成度が高く、何度
見ても作品に引き込まれてしまうのは、「時間が戻せたら」と
いう夢をマーティがデロリアンで叶えてくれるからでしょうか?

 Part 3のラストでドクが若い二人に語ります。「未来は
自分たちで作るもの」だと。 そうです、最初から決まって
いる訳では無いのです。

私も明るい未来を信じ、夢に向かって邁進したいと思います。
一度きりの人生の数多くの縁に乾杯!!

---
公開: 1985年
監督: ロバート・ゼメキス
出演: マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド
    リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/
    クローディア・ウェルズ/トーマス・F・ウィルソン
採点: ★★★★★
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【To be continued.】
 
 

拝啓 ウォーレン・バフェット様

2006/6/22(木)
 先週、証券会社より下の2銘柄の配当金が振り込まれた。
(1) 中国(香港)石油[0135]: 10,267円 (配当利回り : 5.7%)
(2) 中国海洋石油[0883] :  1,287円 (配当利回り : 2.1%)
為替レートも有利に働き、昨年の(1)4,283円、(2)965円より
増え、未だ未だ小額だが不労所得は嬉しいものがある。

 現在の株ブームの中、凄腕デイトレーダーの方々の奮闘記
を拝読するにつけ、かような短期の売買は私には無理だと思う
訳で、長期投資家の精神的支柱 ウォーレン・バフェット氏
名言を噛み締め、気持ちを鼓舞している次第である。

1.リスクは投資家の想定する時間の長さに関係する。
 株を今日買って、明日売る積りなら、その取引のリスクは
 高い。短期間に株価が上がるか下がるかを予測するのは、
 投げたコインの裏表を予測するのと同じで、半分の確率で
 負ける。数年の期間で考えれば、勝つ確率は大いに高まる。

2.ポートフォリオを集中する事はリスクを小さくする。
 それにより投資家がその事業についてより集中して考え、
 株を買う前に事業特性を十分納得出来る為。分散投資は
 無知な人を守る。事業を分析する術の無い人にとっては
 合理的な手法である。

3.意思決定に深く関わっているのは、「恐怖」と「貧欲」
 恐怖、貧欲、あるいはその両方に動かされ、投資家は
 しばしば企業の実態価格から大きくかけ離れた馬鹿げた
 価格で売買を行う。市場に参加して利益を得ようと思う
 なら、「自分の感情をコントロールする」事と、「他の
 投資家が感情に支配された意思決定を行った時に、
 すかさず大きなチャンスを手に入れる」事。
  (出典:『株で富を築くバフェットの法則』 R.G.ハグストローム著)

買うのは企業、株ではない」と言うバフェット氏の哲学に
則り、私ももっと投資先の事業分析が必要な様だ。そして、
現在の7銘柄の投資先を5つ位に絞りたいと考えている。

【To be continued.】
 
 

DREAMERS ONLY (PERSONZ)

2006/6/16(金)
 1989年、昭和から平成に変わったこの年、私は日本の
ロックバンド「PERSONZ」に はまった。
前年に解散したBOOWYに代わるバンドを探していた私は、
彼らの音楽に巡り合い、その「前向き(ポジティブ)な歌詞」
と「力強く メロディアスな曲(演奏)」に驚き、狂喜した。

HAPPY DAYS HAPPY TIME HAPPY SMILE
     忘れないで くじけない Angel 瞳からこぼれた
          夢のかけら なくさずに  BE HAPPY
                         [ BE HAPPY ]

PERSONZ

 12月に4thアルバム 『DREAMERS ONLY』 が発売され
私はとても気に入り、何回も繰り返し聴いていた。

ひび割れたハートを抱きしめて  ひとり 眠れない夜を
    せつなさと涙にみがかれて  強く負けない瞳で
        We're All Dreamers !  We Can Be Heroes !
                          [ Dreamers ]


 その後、1990年に結婚し、海外勤務なども有り、彼らの
音楽から暫く遠ざかっていたが、最近 現在も元気に活躍
されてる事を知り、あの頃を思い出し こちらまで力が
みなぎって来る。バンドにも ”継続は力なり” は言えると、
彼らを見てるとつくづく思う。

Ah どれだけ 涙流しても 傷ついた心 いやせやしない
   Ah それなら 少し聞かせてよ 泣いてばかりいちゃ
      NO - NO Baby Wow NO - NO Baby
         涙を 拭いたなら ひとりじゃないのよ
                       [ Dear Friends ]

【To be continued.】
 
 

ジギー・スターダスト (デヴィッド・ボウイ)

2006/6/14(水)
 熱狂的なデヴィッド・ボウイのファンでなくとも、アルバム
ジギー・スターダスト』 のファンは、多いのではないか!?

 ボウイが架空のロックスター”ジギー”に扮するという「斬新
なアイデア」 と 「各曲の完成度の高さ/アルバムとしての
バランスの良さ」により、'72年の発表以来「傑作」として今日
まで色褪せる事無く、輝き続けている。
私にとってもボウイと言えば「SOUL LOVE」。 確か その昔
弟が録音した渋谷陽一氏の「ヤングジョッキー」(NHK FM)の
カセットで聴いたのが最初だったと記憶している。
『アラジン・セイン』 収録の「TIME」と共に好きな曲である。

 しかし、私は特筆すべきは、ボウイの横で唸るようなギター
を弾いている「ミック・ロンソンの存在」だと思っている。
このアルバムはギターが滅茶苦茶 格好良い!
実際にライブ映像を見ても、ミック・ロンソンは格好良い!!

DAVID & MICK

 残念な事に、彼は'93年に亡くなり(享年46)、思い込みの強い
私なんざぁ、空を見上げ「ミック、あんたこそが STARMANだ
と思う訳だが、「ヤングジョッキー」で彼の「エンプティ・ベッド」
を聴いた世代の中には、若くして逝った天才ギタリストを
惜しんでいる方も、少なくあるまい。

【To be continued.】
 
 

はたして、桜は いつ咲くか!? ~ 第2章 ~

2006/6/11(日)
 本日 『実用英語技能検定(英検)』 を、中学3年の長男と受験
してきた。 本年1/29 と同じ私が「2級」、長男が「3級」である。
前回は、二人して桜散り、あれから4ヶ月、今度こそ!と出掛け
た訳だが ・・・・・・ 。

 長男は 「まぁまぁ」 だったらしいが、私は 「ぱぁぱぁ」 (玉砕)で、
「リスニングテスト」が全く聞き取れなかった (ガックリ)。
敗戦の将、多くを語らず! 

英検と枝雀

帰りに図書館へ寄り、CD 『枝雀 落語大全(第1集)』 を借りて来た。
やるだけ やったら、後は もう ・・・・・・ 「笑う」 しかない!

【To be continued.】
 
 

下天は夢か ~ お株畑に舞う胡蝶 ~

2006/6/9(金)
 「時は今 雨が下しる 六月哉」 (盗作
 やって来ました、ボーナス日!
   勝負賭けたる 中国製薬集団 [1093]!!

 5/17(水)の記事で「6月10日まで下がり続け、HK$1.0
でもなれば 笑いが止まらない!」 と記載したが、何と本日
HK$0.79で4,000株 約定した(平均購入単価:HK$1.181となった)。
「PER=8.06倍の割安な水準での購入」と予想以上の結果に
大満足している訳だが、ここの所 中国株は下げ続け、益々
面白い展開となって来ている。

 お気に入り銘柄 馬鞍山鋼鉄[0323]も 本日よりマイナス
となり、優良株のバーゲンセールに 「♪猫じゃ 猫じゃ」
と浮かれ踊っている訳だが、軍資金が再び底を突いた今、
半年後の冬のボーナス迄など とても待ってはいられない。
昨年は6月中旬~7月20日に配当金が振り込まれており、
7/20(木)を買い増しのX Dayに設定し、楽しみたいと思う。

 しかし、「株式投資」も「人生」同様、先の分からぬ事ゆえ
同じ現象(株価の下落)に直面しても冷静に分析し、損切り
されてる先生方や私の様に軍資金も無いのに買い増しの
チャンスと浮かれている素人まで対応・反応は様様である。
「大幅な調整局面は既に終了した」という見方もある様だが、
デロリアン(タイムマシン)が無い以上、今後の動向は暫し
時が流れるのを待つしかあるまい。

 今後も夢と現実の間の様な中国株式市場を
    私は胡蝶の如くひらひらと、楽しく舞って行きたい
       今日の喜びが「三日天下」とならぬ事を信じて!


【保有株の損益一覧(6/9現在)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$3.425 損益率:+168.28%
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.493 時価:HK$2.475 損益率:-0.71%

(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$3.475 損益率:+31.49%
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$5.750 損益率:+49.54%
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$5.550 損益率:+27.96%
(6)中国製薬集団[1093]: 20,000株
― 約定:HK$1.181 時価:HK$0.820 損益率:-30.54%

(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$1.55 損益率:+227.42%
---------------------------------------------------
・総受渡金額:1,871,702円 総時価評価額:2,517,411円
― 利益:816,948円(利益率:+34.5%)

【To be continued.】
 
 

一冊の手帳で夢は必ずかなう (熊谷正寿)

2006/6/4(日)
 早いもので昨年12/4にブログを開設し、6ヶ月(半年)が経った。
本日、過去の記事を読み返し、三日坊主の私に良く続いたなと
感慨も一入である。 正に「塵も積もれば山となる」である。

 振り返ってみると、ブログに限らず何事もそうだが、まずは
勇気を出して 『最初の一歩を踏み出す』 事が一番重要だと思う。
(光GENJIの歌の歌詞ではないが)「やりたいこと やったもん勝ち」は
至言である(他人の権利を尊重し、社会ルールを守る事は言うまでもない)。
 次に 『一旦始めたら、途中で諦めずに継続する』 事が重要で、
その為 夢(目標)を出来るだけ具体的に設定し、計画的に進める
必要が有る訳だが、これが言う程 易しくなく 誰もが悪戦苦闘する。

 熊谷氏のベストセラー 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』 は、
「夢を形にし、手帳を利用して夢を肌身離さず持ち歩けば(いつも
夢と一緒にいれば
)その夢は必ず実現する」と説く。
著者の「夢・人生ピラミッド」の考え方が素晴らしく、7章からなる
この本の巻頭3章だけでも、私は読む価値はあると思う。
 「手帳の使い方で人生が決まる」
    「夢がなければ夢をかなえることはできない」
       「三つの手帳で、夢を現実にする」


 人生の節目節目に、「棚卸」と「目標の見直し」は不可欠で、
本年度後半に突入するに当り、私も「手帳活用による目標達成」
にチャレンジする所存である!

【To be continued.】
 
 

縁に連るれば唐の物

2006/6/3(土)
 通勤時に車で聞いているNHKラジオ「ものしり英語塾」は、
4月2日にも記したが とても楽しい番組で、それは各曜日
のパーソナリティーの素晴らしさに依る物であるが、私は
特に水・木曜日担当の馬越恵美子さんのFanで、その上品
な語り口が大好きである。

 4月から各界の著名人とのインタビューが、とても楽しく
5月第4、第5週のゲストは 『赤毛のアン』 を翻訳された作家・
翻訳家の松本侑子さん。『赤毛のアン』 にはシェークスピア
等の古典からの引用が多いという話に興味が湧いた。
早速、書店へ行って松本さん訳の 『赤毛のアン』 を購入
して来た。

赤毛のアン

 確かに面白そうではあるが、まさか この歳になって
『赤毛のアン』 を読む事になろうとは ・・・ 。
 学生時代、テレビで見た 『宝塚のベルバラ』 をキッカケに、
池田理代子氏の多くの作品に戦慄した事を思い出した。

当時、私は漫画家 鳥山明氏のギャグ・センス(狼と亀を掛け
合わせて、オオカメ
)に心酔し、脳天気に暮らしていた訳だが、
池田氏の 『ベルサイユのバラ』 や 『オルフェイスの窓』 に
少女達は この様な作品を読んでいるのかと驚かされた。
そこから、萩尾望都氏、竹宮恵子氏の作品も読み耽る事
となり、「まさか少女漫画を読む事になろうとは ・・・ 」 と
感慨を覚えた。

あれから25年、時代は巡るという事か!?
   これだから、人生は面白い!!

【To be continued.】