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マイルストーン ('06/4月)

2006/4/30(日)
 4月も今日で終わり、明日から5月である。
果たして、『欲張り王』 への進捗は如何に!?

■2006年度必達目標の進捗状況
 1.年間10冊の小説を読む!
   ・・・ 0.5冊 (累計:1冊、進捗率:10%)
   ☆「ダ・ヴィンチ・コード (下)」

 2.年間10本のロードショーを観る!
   ・・・ 1本(累計:7本、進捗率:70%)
   ☆4月 1日「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」

 3.年間10枚のJAZZ/Classicの名盤を聴く!
   ・・・ 2枚 (累計:4枚、進捗率:40%)
   ☆「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」 B.エヴァンス
   ☆「THE MODERN JAZZ QUARTET」 MJQ

 4.年間6回の献血をする!
   ・・・ 1回 (累計:4回、進捗率:67%)
    ☆4月30日「血漿」

 5.家族を3回宿泊の伴う旅行に連れて行く!
   ・・・ 0回 (進捗率:0%)

 6.「TOEIC 600点突破/英検2級合格」を目指す!
   ・・・ 未達成
   ・6/11(日)英検2級受験予定
   ・9/ 3(土)会社でTOEIC受験予定

 7.11月の市民マラソン10kmに出場し完走する!
   ・・・ 練習:0回 (進捗率:0%)
   ・5/5(金)親子マラソン2.4Km出場予定
 
 8.年間50万円の貯蓄をする!
   ・6/末までに25万円確保
    ☆4月Net収入:8,160円
    (累計:18,500円、進捗率:7.4%)

 9.カミさん孝行をする!!
   ・2ヶ月に1度、日帰りだけど温泉に連れて行く!
   ・・・ 0回 (累計:1回、進捗率:16.7%)
 
10.ブログを充実させ、多くの人と友達になる!
   ・目標:相互リンク10件
   ・・・ 1件 (累計:2件、進捗率:20%)
    ☆Special Thanks
     『IT'S NOT UNUSUAL』 管理人”ariken”殿

11.「中国語能力検定(準4級)合格」を目指す!
   ・・・ 4月からラジオ 『中国語講座』 開始(悪戦苦闘中

この調子で来月も頑張ろう!!
11項目全て達成出来たら【欲張り王】、欲張り王に俺はなる!!

【To be continued.】
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今は昔

2006/4/29(土)
 ゴールデン・ウィークの初日、10時からのメーデー参加
の為、受付の9時に間に合う様に8時に車で家を出た。
会場の大広場には、既に沢山の会社の労働組合旗が
はためき、家族連れの人たちで溢れていた。

 昔は5月1日に行われていたメーデーも時代の流れか、
参加者が集まらぬ為か、数年前から連休の初日に設定
される様になった(かく言う私も、職場のノルマで 参加したのだが)。

 受付で渡されたパンフレットに目を通し、「 この日本を
格差という妖怪が跋扈(ばっこ)している。
」の文章を読み、
恐らく作者は 『共産党宣言』(マルクス/エンゲルス)の序文当り
を意識したのであろうと思ったが、読み進むにつれ深刻な
内容となっていた。

 「 小泉改革によって、働く者は貧困の度を高め、 (中略)
とりわけ、社会的弱者への容赦のない攻撃は熾烈をきわめ、
今や生活保護世帯数は100万の大台を越え、預貯金を持て
ない世帯も4分の1に迫っている。」


 その深刻な内容と関係なく、式典は来賓のあいさつ、議事
(パンフレットに記載された決議案)の承認、団結ガンバロー
三唱、と淡々と進行し、11時には閉会した。

 そして、司会者の軽快な声が響いた「皆さん、お待ちかね
本日のメイン! 大抽選会で~す。特賞は液晶テレビ!!」
私は一人帰りの車へ向かった。

【To be continued.】
 
 

好機は到来するか?

2006/4/26(水)
 2006年1~3月の中国 国内総生産(GDP)は前年同期比で
10.2%増加(2桁成長)との事で、中国経済は依然好調である。
又、原油価格の高騰に伴い、石油関連銘柄の株価も高値で、
4/7(金)に「中国(香港)石油がHK$3.175/株(2.5倍)となった」
と記載したが、今日はHK4.850/株(3.8倍)となっている。

本日現在の私の保有株の時価と(高騰率)は下記の通り。
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$4.850 (3.80倍)
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.493 時価:HK$2.875 (1.15倍)
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$4.700 (1.78倍)
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$7.100 (1.85倍)
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$6.500 (1.50倍)
(6)中国製薬集団[1093]: 16,000株
― 約定:HK$1.276 時価:HK$1.310 (1.03倍)
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$0.840 (1.78倍)
---------------------------------------------------
・総受渡金額:1,820,702円 総時価評価額:3,105,302円
― 利益:1,284,600円(利益率:+70.6%)

 1.2倍以上 株価が上昇した銘柄の「買い増しの機会」は
少ないかも知れぬが、ここ数日の円高傾向により、今後の
株価の動向によっては「(2)馬鞍山鋼鉄」と「(6)中国製薬
集団」はチャンスが訪れるかも知れない♪と期待している。
(6月のボーナス日に向け、円高が進んでくれると「買い」を計画して
いる私にとっては良いのだが・・・。)


 書店へ行けば 『中国株で資産5倍』(今井澂氏)や、
『いよいよ中国株の時代だ』(邱永漢氏)といった中国株
関連の本が沢山並んでいる。 確かに「中国株投資」は
好機到来だと思うのだが、先立つものが・・・。 そこで、
ついつい当初の目標を忘れ、利食いに走りそうに成る・・・。

 ロバート・キヨサキ氏に言われるまでも無く、投資家は
自分自身をコントロールする力」が必要である!

【To be continued.】
 
 

ショパン (中村紘子)

2006/4/22(土)
 私が中村紘子さんのピアノを聴き始めたキッカケは
学生時代に読んだ庄司薫氏の 『赤頭巾ちゃん気をつけて』
にその名前を見つけた時からである。
中村紘子さんみたいな若くて素敵な女の先生について・・・
優雅にショパンなどを弾きながら暮らそうか・・・

私はレコード店へ直行し、中村さんのレコードを探し、確か
その時は彼女の 『モーツァルト・アルバム』 を購入したと
記憶している。

 私はその後も庄司薫氏の「薫君シリーズ」を読み続け、
長らく中村さんは私にとって”庄司薫氏の奥さん”の称号
に甘んじていた。その立場が逆転したのは、大学卒業前に
確か渋谷のNHKホールだったと思うが、彼女の演奏会へ
行った時である。

H.Nakamura

 その時、彼女が何を弾いたのかも思い出せぬのだが、
最後に彼女が両手で「ガ~ン」と勢い良く鍵盤を叩き、
その大音響と共に彼女の腕が頭の上まで上がり、クルリと
肩を回して膝の上に収まった。 私の席は彼女の目の前で、
最初から最後まで彼女を凝視していた私は男性ピアニストも
顔負けのダイナミックで高度な技量に圧倒されてしまった。
この日を境に庄司氏は”中村紘子さんの旦那さん”となった訳である。

 その後、彼女のラフマニノフ や チャイコフスキーのピアノ
協奏曲、等のアルバムを聞く度に、あの美しい容姿のどこから
かように力強い音が出て来るかと感心させられ、感動する。
女性の繊細さとダイナミックな大胆さとでも言おうか、彼女の
魅力の一つにこの”アンバランスさ”もある様に思える。

 人の嗜好は当然 主観的であるが、私にとって最初に
思い浮かべる「ピアニスト」は、バックハウス、ホロビッツ、
アシュケナージでは無く、中村紘子さんである。

【To be continued.】
 
 

冒険者たち

2006/4/20(木)
 フランス映画に、ハッピーエンドは少ないのでしょうか?
明らかにハリウッド映画と趣を異にしています。
私はアラン・ドロンと リノ・ヴァンチュラの演じる二人の男
と前衛芸術家のジョアンナ・シムカスを加えた三人の夢
と挫折と友情を描いた映画 『冒険者たち』 が大好きで
学生時代に名画座へ何度か通った思い出が有ります。

 オープニングから、不安を掻き立てるピアノの旋律と
それに続く口笛による哀愁溢れるメロディーは、この先
起こるであろう何か不幸な出来事を予感させます。
 『太陽がいっぱい』、『シェルブールの雨傘』、『男と女』
いずれも名作の評価に異論は有りませんが、哀愁を
帯びた音楽とハッピーでないエンドも 『冒険者たち』 と
共通しています。

 それぞれの夢に破れ、アフリカの海に眠る財宝探しに
向かう三人。碧い海の色と青春の輝きと言いましょうか
活き活きとした三人の表情が眩しいです。私は、この
映画を観るたびに「青春とは年齢では無い」と感じます。

 財宝を手に入れたものの、それを狙うギャングの出現に
より、次々に訪れる不幸。ラストは頭を抱え独りぼっちに
なったヴァンチュラをカメラは上空から引いて行きます。
バックには例の哀愁溢れるメロディーを今度は口笛では
なくピアノで奏で、心の琴線を刺激します。

私も彼らの様に夢に向かって一途に生きたいものです。
色あせること無き、青春に乾杯!!

----
製作: 1967年
監督: ロベール・アンリコ
出演: アラン・ドロン/リノ・ヴァンチュラ/
    ジョアンナ・シムカス
採点: ★★★★★
----

【To be continued.】
 
 

HEART BEAT (佐野元春)

2006/4/16(日)
 「ガラスのジェネレーション」 のハスキー・ヴォイスを聴いて
いると、私は いつしか「'81年3月」にタイムスリップしている。

 '81年3月初旬、大学の2部(夜間)から1部(昼間)の学部への
転部試験に向け、私は1週間 下宿に缶詰で勉強をしていた。
正に昼も夜も無い生活だった。 3月第1月曜日、タイムリーに
昼のFM番組で、先月末に発売された佐野元春の2ndアルバム
『HEART BEAT』 特集があり、私はカセットテープに録音した。
私は弟から「アンジェリーナ」を教えて貰い、彼の事は知っていた。

 勉強中に眠くなると、録音した「ガラスのジェネレーション」や
「悲しきRADIO」をヘッドホンで聴き、眠気を吹き飛ばすと共に
気持ちを高揚させ、又 机に向かう その繰り返しで、1週間が
過ぎた。幸い試験に合格し、春から私は1部の学生となった。
その後の人生を省みた時、確かに ここが、私の”ターニング・
ポイント
”であったと思う。

 それから卒業までの2年間に、弟と一緒に「新宿ルイード」
ライブハウス)で彼のステージを観たり、当時毎週 月曜日の
22時から彼が担当していたNHK FMの「サウンドストリート」を
聞いたりしていた(社会人になってからは縁遠くなったが)。

最近ビールのCMで彼を見るにつれ、当時の 『HEART BEAT』
の曲が思い起こされる。 そして ・・・

 目を閉じると昔ラジオから流れた
    懐かしいセリフが聞こえて来そうだ!
       ” I wana be with you tonight. ”

【To be continued.】
 
 

ダ・ヴィンチ・コード (ダン・ブラウン)

2006/4/15(土)
 『ダ・ヴィンチ・コード』 は、発売当初より書店で手に取り 知っ
てはいたが、昨年 家内が購入した際も 余りのベストセラーに、
私は敬遠していた。
 昨年12月にブログを開設し、本年度目標に「10冊の小説を
読む」を掲げた事をキッカケに、当作品を読むことにした。

 久しぶりに読んだミステリーは、私の「知的好奇心」をくすぐる
には充分過ぎる傑作だった。 西欧の歴史、宗教に絡む謎解きと
パリ/ロンドンに展開する活劇的なストーリー展開は若い頃読んだ
『深夜プラス1』(G.ライアル)と同様のスピード感と興奮を覚えた。

 小・中学生の頃、「万能の天才」の文字に引かれて読んだ
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の伝記と彼の生涯を描いたNHKの
海外ドラマを見た事により、彼は私のヒーローとなった。
河井継之助 以外で)大学時代の私のヒーローは、I・ニュートンで
彼の伝記や「プリンキピア」も読んでいた。キリスト教に興味を
持ち、聖書を読んでいたのも この頃である。
 社会人となり、新婚旅行は家内の希望でフランス・パリへ。
当然、ルーブル美術館で「モナ・リザ」も鑑賞した。
 幸運な事に、この本は私にとって、懐かしい昔の思い出も
鮮明に蘇らせてくれた。

 (人の事は言えないが)当作品を「ベストセラー」と侮らず、一読
される事をお勧めする。 肩肘張らぬ読み易い文体で、読者を
グイグイ引き込んで行く著者の力量は相当なものである。
 「ダ・ヴィンチ・コードのホームページ(ネタバレ注意)」の著者
インタビューで”お気に入りの作家”として
  ・ジョン・スタインベック : その表現力ゆえに
    ・ロバート・ラドラム   : その構成力ゆえに
      ・シェイクスピア     : 軽妙な語り口ゆえに

を挙げたダン・ブラウン氏に少々興味が湧いてきた。
来月封切られる映画も今から楽しみである!

【To be continued.】
 
 

街の灯

2006/4/12(水)
 文字通り「抱腹絶倒」する映画を、私は そんなに多くは
知りませんが、チャップリンの 『街の灯』 のボクシング・
シーンと 『モダンタイムス』 の酒場で「ティティナ」を歌い
踊るシーンは掛け値無しで、苦しくなるほど笑え、大好き
な場面です(今も思い出すだけで失笑します)。
 チャップリンの映画は、笑いのみならず、希望と感動が
あり、私は『街の灯』 と 『モダンタイムス』が特に好きです。

 チャップリン映画が他のドタバタ喜劇と大きく異なる点と
して、「主人公の人間性」が挙げられると思います。
城山三郎氏の小説では有りませんがチャップリン演じる
浮浪者は ”粗にして野だが卑ではない” です。
ボロは着てても心の錦、常に夢を持って気の良い主人公に
観客は共感し、感動するのではないでしょうか。

 『街の灯』 の有名なラストシーンは、私にとって世界最強
のエンディングでもあります。 「私がくじけそうな時いつも
励まし勇気付けてくれたのは、あなただったの!」やっと再会
出来たという娘の想いと「とうとう見える様になったんだ!」
という浮浪者の想いの融合・見詰め合い。
二人にとって目に映る外見など どうでも良いのです。過去の
一緒に過ごした記憶が走馬灯の様に蘇り、お互い言葉になり
ません。 チャップリンの瞳を輝かせ、花を口に持っていった
仕草に我々は胸を熱くせずにはいられないのでしょう。

 この映画が製作されて今年で75年経ちますが、その輝きは
失われる事無く、今後も多くの人々を幸せにする事でしょう。
 今月16日は彼の誕生日(1889年生)、久しぶりに 『街の灯』
を楽しみたいと思います。

私もこの主人公の様に微笑みを忘れず
純粋に生きて行きたいものです。
心の目で見る、夢と希望に乾杯!!

----
製作: 1931年
監督: チャールズ・チャップリン
出演: チャールズ・チャップリン/ヴァージニア・チェリル/
     フローレンス・リー/ハリー・マイアーズ
採点: ★★★★★
----

【To be continued.】
 
 

WIRED (ジェフ・ベック)

2006/4/8(土)
 「3大ギターリスト」 と呼ばれるE・クラプトン / J・ペイジ /
J・ベックと私の出会い(思い出)の曲と言えば、

 E・クラプトン : いとしのレイラ
    J・ペイジ : 天国への階段  
       J・ベック : 蒼き風  である。

 私は 『蒼き風』 を聴く度に高校時代の学友K君を思い出す。
彼はオーディオ・マニアで、ソフト(レコード) よりハード(機器)に
お金を掛ける主義で、ある日「良い音を聴かせる」と言うので
学校帰りに彼の家に寄った。

 彼は1枚のアルバムを取り出し、レコードに針を落とした。
チキチィー、チキチィー、ディ~ン・ディ・ディディディンディ・
ディ~ン・ディ ・・・♪ とドラムのシンバル音で始まり
ギターが絡むこの曲にはボーカルが無く、この時 初めて
インストゥルメンタルのロック・アルバムを私は聴いた。

 彼は色々とスイッチを切替えては「違いが分かるか?」
と確認したが、私には違いは良く分からなかった。ただ、
我家のステレオより数段 音が良い事は明白だった。
この時、彼が比較の為に何回も何回も掛けたのが、
J・ベックの「WIRED」のB面1曲目 『蒼き風』 だった。
(お陰で、この曲を聴くとこの時の体験を思い出してしまう。)

 当時私は「兎に角 多くのアルバムを聴きたい」と考えて
いたが、彼は「数は少なくて良いから、良い音で聴きたい」
と言っていた。
 その後、私は念願叶って沢山のアルバムを聴く事が出来、
J・ベックも「BLOW BY BLOW」と「WIRED」がお気に入りで
両方とも甲乙付け難い名盤だと思う。

「ティティティー、ティティティー♪」と軽い音にしか
聞こえない私のオーディオ・セットからの 『蒼き風』 を
聴いてると、「ミュージシャンが吹き込んだ音を100%再生
したいだけなんだ!」と言っていた彼のことを思い出す。

【To be continued.】
 
 

中国(香港)石油 [0135]

2006/4/7(金)
 昨年4月に中国株で投資家デビューし、1年が過ぎた。
1年前はPER/PBR/ROE等の指標も理解せず、中国株の
本・雑誌から3社を選定し、兎に角買ってみた。

・中国(香港)石油[0135]: 10,000株 ・・・2005/4/6 約定
・馬鞍山鋼鉄[0323]: 2,000株 ・・・2005/4/11 約定
・中国海洋石油[0883]: 1,000株 ・・・2005/4/11 約定

 購入時期が良かったのか、中国の経済成長の賜物か
その後 株価は上昇し、HK$1.27/株で購入した中国(香港)
石油は、現在HK$3.175/株(2.5倍)となっている。

 ペトロチャイナ同様 中国石油天然気集団(CNPC)系の
中国(香港)石油は今後も国の基幹産業として発展すると
思われるが、人気銘柄だけに今後も株価は上昇し 買い
増しのチャンスは少ないかも知れない。

 しかし、他2社同様 定期的な配当収入が見込める為、
今後も保有・注目して行きたい企業である。

【保有株の損益一覧(4/7現在)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$3.175 損益率:+148.70%
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.493 時価:HK$2.800 損益率:+12.33%
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$4.500 損益率:+70.28%
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$7.050 損益率:+83.35%
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$6.150 損益率:+41.79%
(6)中国製薬集団[1093]: 16,000株
― 約定:HK$1.276 時価:HK$1.390 損益率:+8.93%
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$0.830 損益率:+75.33%
---------------------------------------------------
・総受渡金額:1,820,702円 総時価評価額:2,887,609円
― 利益:1,066,907円(利益率:+58.6%)

【To be continued.】
 
 

今年は続くか? ラジオ講座!

2006/4/2(日)
 この時期、書店では外国語のテレビ/ラジオ講座の
テキストが山積みされている。
「4月号」が一番売れるのだそうだ。(当然と言えば当然だが)

 私も中学時代にラジオ講座「基礎英語」のテキストを
初めて購入して以来、一体 何冊のテキストを購入して
きた事であろう。 それも・・・ 「4月号」ばかり・・・ 。

 しかし、今年は違う! そんな春の予感!!

 「全く懲りない人だねぇ~」 温かい家内の言葉を背に、
一目散に書店へ。 買って来ましたテキストを!
ものしり英語塾」 と 「中国語講座

NHKテキスト4月スタート!

 「ものしり英語塾」は、昨年度の「シニアの為の ものしり
英語塾」からの発展形で、私は今年に入ってから通勤の車の
中で聴いていた。 各曜日のパーソナリティーが素晴らしく、
とても楽しい番組で、これなら続きそうだと思える番組である。

 「中国語講座」は、昨年末に無謀にも「1月号」のテキストを
購入し、1度も聴く事が無かったもので、今月から再挑戦で
ある。

 継続は力なり! 継続の為には楽しくなければ・・・
   好きこそものの上手なり! 機は熟したり!!


【To be continued.】 
 
 

ナルニア国物語

2006/4/1(土)
 小学生の子供二人のリクエストで、『ナルニア国物語
第1章ライオンと魔女 (吹替版)
』 を観てきた。
 次男(小6)は 『ナルニア国物語』 の本も読んでおり、
かなり前から連れて行けと騒いでいたのだ。

 それで今日は「ファーストデイ・スペシャル」で大人も
千円の為、行く事にしたのだが、どこの家でも考える事は
同じの様だ。 映画館に9時半に着くと春休み中の親子
連れで一杯、なんと10時からの初回は満席。
仕方なく、11時から別のシアターで観る事にした。

 映画は4人の兄弟が主人公の冒険アドベンチャー・ファン
タジーで、迫力ある特撮映像に客席の子供らは食い入る
様に、スクリーンを見詰めていた。
 しかし、ここ数年の映像処理技術の進歩は著しく、
本当に凄いと思う。 昔であれば「映画化不可能」と言われ
ていた物が、今は何でも出来そうに思える。

 私にはライオンとの映像をどの様に撮影したのか、皆目
見当もつかないが、ニュージーランドとチェコで撮影された
美しい風景と共に、大人でも見応えのある作品だと思う。

『ナルニア国物語』 もシリーズ物で、ハリー・ポッター・
シリーズと共に今後我家の定番鑑賞映画となりそうだ!

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公開: 2006年
監督: アンドリュー・アダムソン
出演: ウィリアム・モーズリー/アナ・ポップルウェル/
     スキャンダー・ケインズ/ジョージー・ヘンリー
採点: ★★★★
----

【To be continued.】
 

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