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マイルストーン ('06/3月)

2006/3/31(金)
 3月も今日で終わり、明日から4月である。
果たして、『欲張り王』への進捗は如何に!?

■2006年度必達目標の進捗状況
 1.年間10冊の小説を読む!
   ・・・ 0.5冊 (進捗率:0.5%)
   ☆「ダ・ヴィンチ・コード (上)」

 2.年間10本のロードショーを観る!
   ・・・ 2本(累計:6本、進捗率:60%)
   ☆3月 1日「PROMISE」
   ☆3月27日「SPIRIT」

 3.年間10枚のJAZZ/Classicの名盤を聴く!
   ・・・ 2枚 (進捗率:20%)
   ☆「ワルツ・フォー・デビイ」 ビル・エヴァンス
   ☆「モーニン」 アート・ブレイキー&ザ.ジャズ・メッセンジャーズ

 4.年間6回の献血をする!
   ・・・ 1回 (累計:3回、進捗率:50%)
    ☆3月5日「400ml」

 5.家族を3回宿泊の伴う旅行に連れて行く!
   ・・・ 0回 (進捗率:0%)
   ・3/末 栃木県那須: 未実施

 6.「TOEIC 600点突破/英検2級合格」を目指す!
   ・1/29(日)英検2級受験: 不合格
   ・3/ 4(土)会社でTOEIC受験: 445点
   【再チャレンジ】
   ・6/11(日)英検2級受験予定
   ・9/ 3(土)会社でTOEIC受験予定

 7.11月の市民マラソン10kmに出場し完走する!
   ・目標タイム:50分
   ・・・ 練習:0回 (進捗率:0%)
   ・5/5(金)親子マラソン2.4Km出場予定
 
 8.年間50万円の貯蓄をする!
   ・6/末までに25万円確保
    ☆3月Net収入:4,150円
    (累計:10,340円、進捗率:4.1%)

 9.カミさん孝行をする!!
   ・2ヶ月に1度、日帰りだけど温泉に連れて行く!
   ・・・ 0回 (累計:1回、進捗率:16.7%)
 
10.ブログを充実させ、多くの人と友達になる!
   ・目標:相互リンク10件
   ・・・ 0件 (累計:1件、進捗率:10%)

11.「中国語能力検定(準4級)合格」を目指す!
   ・・・ 学習:0回 (進捗率:0%)
   ・準4級受験:6/25(日)受験予定

この調子で来月も頑張ろう!!
11項目全て達成出来たら【欲張り王】、欲張り王に俺はなる!!

【To be continued.】
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ラ・マンチャの男

2006/3/29(水)
 私は 『夢(Dream)』 という言葉が大好きで
ミュージカル映画 『ラ・マンチャの男』 の名曲
「見果てぬ夢」は、私のお気に入りの一曲です。

The impossible dream (見果てぬ夢)
To dream the impossible dream (不可能を夢み)
To fight the unbeatable foe (無敵の敵に挑む)
To bear with unbearable sorrow (堪え得ぬ悲しみに堪え)
To run where the brave dare not go (勇者も行かぬ地へ向かう)
To right the unrightable wrong (正せぬ誤りを正し)
To love pure and chaste from afar (遠くより清きを愛す)
To try when your arms are too weary (疲れきった腕で)
To reach the unreachable star (とどかぬ星をつかむ)
this is my quest (これがわが旅)
To follow that star, (星に向かって行こう)
No matter how hopeless (叶わぬ夢でも)
No matter how far... (いかに遠くても)
(以下略)

 ドン・キホーテ(ピーター・オトゥール)が歌う「見果てぬ夢」も
良いのですが、映画のラストで囚人達の歌う「見果てぬ夢」
をバックに宗教裁判に向かう為、階段を登って行く
セルバンテス(ピーター・オトゥール)と従者の描写が非常に
感動的で、私の大好きな場面です。

私もこの主人公の様に夢と希望と正義を胸に
遍歴の旅を続けて行きたいものです。
自分が信じる道を突き進む、見果てぬ夢に乾杯!!

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公開: 1972年
監督: アーサー・ヒラー
出演: ピーター・オトゥール/ソフィア・ローレン/
     ジェイムズ・ココ/H・アンドリュース/B・ブレッスド
採点: ★★★★★
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【To be continued.】
 
 

SPIRIT

2006/3/27(月)
 会社帰りに映画 『SPIRIT』 を観てきた。
『PROMISE』 に続き、今月2本目の中国映画である。
 中学時代にブルース・リーに憧れて、その後も
ジャッキー・チェン等のカンフー映画を観ていた私は
当然 リー・リンチェイ(ジェット・リー)のデビュー作
『少林寺』 (1982年)も大学時代に観ていた。
 あれから24年、スクリーンで久々に観た彼は相変わらず
の童顔ながら逞しさも増し、良い歳の取り方をしたなと
嬉しくなった。

 映画は中国の伝説の武道家「霍元甲(フォ・ユァンジャ)」の
一生を描いたもので、これはこれで大変感動的なストーリー
なのだが、私にとっては あたかも「李連杰(リー・リンチェイ)
の成長記録の様に 『少林寺』 の彼がダブって見えてきて、
とても懐かしい想いでスクリーンを見詰めていた。

 腕立て/腹筋10回でハアハア言ってる私と異なり、彼の
動きは24年前から更に円熟味も増し、迫力充分で見応え
のあるものであった。
 しかし、この映画が他のカンフー映画と一線を隔すのは
単なるアクション映画ではなく、題名からも分かるように
武道家の・一人の人間の崇高な”精神”を描いた映画である
点だろう。中村獅童氏が演じる日本の武道家の精神も見事
で非常に爽快であった。

 今日は久々に旧友に会った様な、そんな懐かしい思いで
映画を楽しんだ。たまには、こんな鑑賞も良いものだ。

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公開: 2006年
監督: ロニー・ユー
出演: ジェット・リー/中村獅童/スン・リー/
     原田眞人/ドン・ヨン/コリン・チヨウ
採点: ★★★★☆
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【To be continued.】
 
 

欲望 (ボブ・ディラン)

2006/3/26(日)
 中学時代に流行ったガロの 『学生街の喫茶店』 の歌詞の
「片隅で聞いていたボブ・ディラン」の意味が分からなかった
私が、ボブ・ディラン とは ”アメリカのフォークシンガー”
と知ったのは高校時代、学校帰りに寄った学友宅で 彼の
アルバム 『欲望』 を手にした時であった。

 その後、彼のベスト・アルバムも購入し、数多くのヒット曲
に感銘を受けたが、私の「ベスト1」は やはり彼の20枚目の
アルバム 『欲望』 である。

 私は1曲目「ハリケーン」と 4曲目「コーヒーもう一杯」が、
特に好きなのだが、両曲ともメロディアスで、特徴ある彼の
声とヴァイオリンの音色が最高のバランスで見事に融合し、
何度繰り返し聴いても全く飽きが来ない名曲である。

Bob Dylan

 「ハリケーン」はアップテンポの力強いプロテスト・ソング。
冤罪で投獄中のボクサー、ルービン・カーター氏を歌った
もので、1975年当時彼の再審を求める運動の中で話題と
なった。(カーター氏はその後1985年無罪釈放された。)
デンゼル・ワシントン主演映画 『ザ・ハリケーン』 ('99)は
カーター氏の半生を描いたもので、挿入歌としてディラン
の「ハリケーン」も使用されている。
('76年当時のフィルムとして彼も少し登場する為、ファンは必見)

ジプシーと遭遇し作られたという「コーヒーもう一杯」は、
哀愁ある節回しが素晴らしく、堪らない。
文字通り「現代の吟遊詩人の傑作」だと思う。

【To be continued.】

 
 

勝った! 勝った!! 勝った!!!

2006/3/21(火)
 やった! やった!!  やったぁ~!! !
 
\(*^▽^*)/ \(≧▽≦)/ \(@^◇^@)/

 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
決勝戦で日本がキューバに10-6で勝ち、優勝した!

 最後までハラハラ・ドキドキの最高のゲームだったが、
9回表の日本の攻撃は凄かった!
   本当に「世界一」頼りになるチームだ!!
      一気に日本中に「春」が来たみたいだ!!!

 一時は絶望の底まで落ちた日本チームが
    一丸となり這い上がって勝ち取った世界一!
       今日の感動は一生忘れまい!!

   王ジャパン、おめでとう!
      そして
         本当にありがとう!!

【To be continued.】
 
 

三度! 見た!! 勝った!!!

2006/3/19(日)
 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
準決勝戦で日本が今大会2度負けていた韓国に6-0で
快勝した。

上原の気迫、イチローの意地、福留の思い、チーム一丸と
なっての6点奪取!相手打線を完全に封じ込めての無失点!
文字通りの「快勝!」だった。

 「3度目の正直」 とは良く言ったものである。 これまで、
まさかの韓国に2連敗で、スポーツゆえ負ける事もあると
頭では分かっていても、多くの日本の野球ファンと同様
私も無念・残念・納得出来ねん思いで悶々としていたが、
今日の快勝で一気に気分も解消した!
(逆に韓国の方々は気持ちの整理で今晩は大変だと思うが・・・)

 イチロー・ファンの家内は「ドキドキして、とても見て
居られない」と5回まで見て、買い物に出掛けてしまった。
多くの人が同じ思いで日本チームを応援していたのでは
なかろうか?! ある種、日本プロ野球界の威信をかけた
重要な一戦だった為、勝って本当に良かったと思う。

明後日のキューバとの決勝戦も、「For Japan」で是非とも
頑張って欲しいものである!

「松坂 頼むぞ!
   アテネ五輪の雪辱を晴らしてくれ!」と
      今から力が入っているのは
         決して私だけでは無いだろう!?

【To be continued.】
 
 

ライオンキング (劇団四季)

2006/3/18(土)
 家族5人で東京都港区の四季劇場[春]で
ライオンキング』 の昼の公演を観て来た。

 家内は昔 『キャッツ』 を観ており、子供らにも
劇団四季の公演を見せたいと言う事で、ディズニー
映画でストーリーも良く知っている 『ライオンキング』
に決め、昨年末にネットでチケットを予約・購入した。

 朝からテンションの高い子供らを車に乗せ、8時に
出発。東北自動車道をぶっ飛ばし首都高では誤って
レインボーブリッジを渡ってお台場へ・・・。 何とか
お昼前に浜松町に辿り着き、父親の面目を維持した。

 四季劇場は、とても綺麗な劇場で、満員の観客が
待つ中、13:00の定刻に公演は開始された。
私も初めて劇団四季の公演を生で観たが、ライブの
緊張感と迫力に圧倒され、とても感動した。

四季劇場 ライオンキング

 劇団四季の 『ライオンキング』 は、「ロングラン8年目」
だけあって、老若男女 誰でも楽しめる作品だと思った。
主役の方々は元より、全ての出演者の演技の上手さ、
ユニークな舞台の造りと演出のアイデア、全てが絶妙に
融合し、観る者を感動させるのだと感服させられた。
(幕が下りてからも拍手が鳴り止まず、4,5回カーテンコールが
あったのにも感動した。)


「S席:11,550円」は子供が多い我家には大変だが、
これなら その価値が有ると納得出来たし、何故
何ヶ月も先までS席から予約が埋まっているのかも
理解出来た。

子供らも劇団四季の公演が、「楽しかった」と満足した
様子、観劇後は東京タワー、銀座(夕食)と充実した
家族旅行となった。

 素晴らしい舞台を見せてくれた
   劇団四季の皆さんに心より感謝したい!
     是非、他の作品も観てみたいと思った!

【To be continued.】
 
 

ムジカ・ヂ・フーア (ダニエラ・メルクリ)

2006/3/15(水)
 今年のブラジルのカーニバルは2月25日~28日に
開催されたそうだが、ダニエラ・メルクリはサルバ
ドールのカーニバルに参加したのであろうか?!

 私は1993年4月~2000年3月まで仕事でブラジル
勤務だった為、その間は現地のミュージシャンのCD
も沢山購入し良く聴いていた。サンパウロに赴任
早々初めて購入したCDが、ダニエラ・メルクリの
2ndアルバム 『O CANTO DA CIDADE』 だった事も
あり、彼女には特別の思い入れがある。

 私はパンチの利いた彼女の歌声と乗りの良いリズム
が非常に気に入り、直ぐに1stアルバムも購入し、
その後は彼女の新譜を心待ちにしていた。

 '94年10月に3rdアルバム 『ムジカ・ヂ・フーア』 が
発売され、この頃 私は赤道直下のマナウスに転勤し、
アパートからアマゾン川を眺めながら彼女の歌を聴いて
いた訳だが、2ndアルバム同様の乗りの良さで、この
アルバムも私のお気に入りの1枚である。

CD5枚 ダニエラ・メルクリ

 TVの歌番組やカーニバルの中継で歌う彼女は明るく
健康的で多くの若者に支持され、とても輝いていたと
記憶している。

 私の帰任までに彼女は5枚のCDを発表し(当然全て
購入した)
、日本でも聴いては当時を懐かしんでいたが、
最近ネットで久々に彼女の近況やアルバムの事とかを
知り、彼女の6枚目以降のCDが聴きたくなった。 又、
ブラジル音楽サイト「ALO,ALO,BRASIL/気侭音盤批評
で、彼女とブラジルで生れた長女の誕生日が同じで
ある事も初めて知った。 縁とは不思議なものである。

【To be continued.】
 
 

浙江展望 [H8273]

2006/3/11(土)
 ニュース報道に依るまでも無く、現在は「株式投資」
ブームである。 書店では「株式投資」に関する書籍・
雑誌が数多く並んでいる。

 投資の神様と言われる ウォーレン・バフェット氏に
関する新しい書籍が、沢山出版されているのを見ても
如何に今回のブームが凄い物か分かる。

 「株式投資」に興味を持ち、実際にやってみる事は
決して無益な事では無く、経済・企業・為替、等勉強する
事に繋がり、お勧めである。 私の様に 軍資金が底を
突いた者にとっても、「銘柄選定」は楽しいものがある。

 実は、私には昨年4月に中国株で投資家デビューした
当時から注目している銘柄がある。
それは、浙江展望[H8273]である。
[自動車部品製造メーカー(企業評価:C)、株価H$0.8(12.3円)]
 取り引数が少ない上に 株価変動が大きい為、中々手を
出す事が出来なかったが、「H$0.7当りで買い」と思って
注目している(キャピタルゲイン狙い銘柄か!?)。

 幸い私の保有7銘柄は、現時点 株価/為替の状況により
収支はプラスとなってはいるが、長期投資(キャッシュ
フロー目的)の者にとって、計算上の利益は余り意味が無い。
(勿論マイナスよりは、気分は良いのだが ・・・)
それよりも、ロバート・キヨサキ氏の言うところの「如何に
テーブル上の自己資金を回収するか
」が肝心である。
現在私の投資額182万円、仮に年間10万円の配当金が出た
としても回収に18年を要す。

 厳選した銘柄への集中投資による 『長期投資』 を目指す
私は、投資銘柄を悪戯に増やす気は無いが、金持ちへの
スピードを加速する為には、やはり「キャピタルゲイン狙い
の投資」も必要なのではないだろうか?

 その為の投資先としての 『中国市場(中国株)』 の選択に
間違いは無いと思うし、「買って、持ち続け、祈る」を超える
べく、ある程度リスクも背負わねばならないだろう。
ここは、じっくりと楽しんで考えたいと思う。

【保有株の損益一覧(3/10現在)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$2.25 損益率:+76.24%
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.493 時価:HK$2.575 損益率:+3.30%
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$4.250 損益率:+60.82%
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$6.650 損益率:+72.95%
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$6.050 損益率:+39.49%
(6)中国製薬集団[1093]: 16,000株
― 約定:HK$1.276 時価:HK$1.410 損益率:+10.49%
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$0.690 損益率:+45.75%
---------------------------------------------------
・総受渡金額:1,820,702円 総時価評価額:2,652,042円
― 利益:831,340円(利益率:+45.7%)

【To be continued.】
 
 

飛躍の章 -2-

2006/3/9(木)
 今週より飛躍の為の第一歩を踏み出すべく、下記を
開始した。

1.英語学習(30分/日)
 『TOEICテストへ はじめて挑戦!まずは350点』
 (明日香出版社) のトレーニングを開始。

2.筋力トレーニング(15分/日) 
 「腕立て/腹筋/背筋/スクワットを、まずは各50回!」と
 開始したのだが、いづれも10回しか出来ず ・・・ ショック!
 家内には「見るに耐えない」と蔑まれ、子供らの嘲笑の中、
 BGMの「♪パワーホール」が虚しくこだました。
 正に邦画 『MASK DE 41』 状態である。

3.読書(30分/日)
 5月の映画公開前に『ダ・ヴィンチ・コード』 を読み始めた。

3ヵ月後が楽しみである!

【To be continued.】
 
 

飛躍の章 -1-

2006/3/6(月)
 昨年の12月4日(日)に、当ブログを開設し、
『 まずは、「目標:継続3ヶ月!」
       いざ、行かん!!
          豊な未来を目指して!!! 』
と、
ネット上に船出して、拙いながらも何とか3ヶ月継続する
事が出来た。

 その後、多くのブログを参考に大部 勝手も分かってきた。
(未だ未だ 自分の思う通りにデザイン変更等、出来ぬのだが・・・)
昨日は献血(400ml)後は、書斎に閉じこもり過去の全記事を
読み返し、遅まきながら頂いたコメントに回答した。
これをもって、第一章は終わった。

 ブログを始めて良かった事は、以前より物事に対し
注意を払う様になった事だろうか?
ブログに感想を書くとなれば映画も漫然と観る訳には
行かぬし、過去の記憶を辿って記事を書く時も頭を使う。
多少なりとも空気に爪を立ててる感じが味わえる。

 これからの3ヶ月は更なる飛躍の為、
種々 『挑戦の期間』 としよう!
  目標に向かって、行動あるのみである!!
    まずは一歩踏み出そう!!!

この道を行けば どうなるものか
  危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
    踏み出せば その一足が道となる
      迷わずにゆけよ ゆけばわかる
            ( 『道』 : 一休和尚 )


【To be continued.】
 
 

本日 天気晴朗なれど ・・・

2006/3/4(土)
 昨日は雪まで降ったが、今日は快晴である。
午前中、会社でTOEICを受験して来た。

結果は ・・・ 微妙である。
(こういう時は大概ダメなのだが・・・)

 2001年より、毎年3月/9月に欠かさず受験し、今回が
11回目となるのだが、2回目がピーク(490点)でその後は
400点前後を行ったり来たりで全く進歩が無い。
(学習もせず受験しても点数がUPしないのは当然なのだが・・・)

 毎回 試験終了直後にモチベーションが最も高くなり、
「よぉ~し、次回は頑張るぞぉ~!」と、拳を硬く握り締め
奥歯をきつく噛み締めるのであるが、1週間も持続しない。
そろそろ この性格を変えねば話になるまい。

 TOEICの場合、「スピード対応能力」も問われる為、
それなりのトレーニングも必要と思うが、私の場合は
まず基礎的な英語能力のUPが不可欠ゆえ、毎日
こつこつ学習するしかない。

安井京子氏の 『女は英語でよみがえる 2 <勉強編>』
(はまの出版)には、「英語がうまくなる究極の秘訣とは、
英語が好きになること。」とあった。 (よぉ~し)

四の五の言わず、最初の一歩を踏み出すしかない!
   本日、天気晴朗なれど、モチベーション高し!!

【To be continued.】
 
 

樽 (クロフツ)

2006/3/2(木)
 「推理小説の古典的名作」と言えば、多くの人がコナン・ドイル、
アガサ・クリスティー、エラリー・クイーンなどの名作を挙げられる
と思うが、私の場合は、W.アイリッシュの 『幻の女』 とクロフツの
』 である。

 歴史小説ファンの私が16年前に推理小説好きの家内と付き合い
だした頃、話を合わす為に推理小説を集中的に読んだ時期がある。
家内のお勧め 『Yの悲劇』、『興奮(D.フランシス)』 は言うに及ばず、
A.クリスティー、E.クイーン、ヴァンダイン、松本清張の名作を
”当るを幸い投げ飛ばし”では無いが、片っ端から読破した。

 確か 『幻の女』 は、雑誌の推理小説の人気投票の上位に
入っており、『樽』 は松本清張の 『点と線』 の後書にアリバイ崩し
の名作として紹介されいた為に読んだと記憶している。
 両作品ともストーリーの細部は忘れたが、読後の興奮と感動は
未だに憶えている。

 国際連盟成立の1920年に出版された 『樽』 は、推理小説の
古典中の古典だが、推理小説ファンでなくとも「一読の価値の
ある名作」だと思う。
マンガの「金田一少年の事件簿」に夢中の我が子らにも、将来
『樽』 を紹介してあげよう。私も久々に 『樽』 を読み返して
みようと思う。

【To be continued.】
 
 

PROMISE (無極)

2006/3/1(水)
 毎月1日は「ファーストデイ・スペシャル」で映画が千円で
鑑賞出来るという事で、今月は 『PROMISE』 を観て来た。

 女神との約束に基づく男女の数奇な運命が、色彩的かつ
構図的にも非常に美しい映像により大変感動的に描かれていた。
ワイヤーアクションの多用は、ややもすると作品が漫画チック
になり易いと思うのだが、この作品は特筆すべき映像の美しさと
ストーリーの面白さにより、全く違和感無く 楽しめた。

 そもそも運命成るものが本当に存在するものか、私には
良く分からないが、一生懸命生きれば 結果がどう出ようが、
その結果に納得が出来るのではないだろうか!?
(私は常々周囲に流された人生だけにはしたくないと思っているのだが。)

 この作品が日本/韓国/中国の人気俳優を用いて描かれた
グローバル・シネマである事も魅力的で素敵である。
主役の真田氏は流暢な中国語で演技しているが、苦労も
多かったであろう。今年の目標に「中国語能力検定(準4級)
合格」を挙げている私には、大変良い刺激(励み)となった。
『たそがれ清兵衛』 も良かったが、この 『PROMISE』 も
間違いなく真田氏の代表作となるであろう!

 今はDVDのレンタル等で、手軽に自宅で映画を楽しめる
時代だが、やはり迫力ある名画は映画館の大スクリーンで
楽しみたいものだとこの作品を観てつくづく思った。

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公開: 2006年
監督: チェン・カイコー
出演: 真田広之/チャン・ドンゴン/セシリア・チャン
     ニコラス・ツェー/リウ・イェ/チェン・ホン
採点: ★★★★
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【To be continued.】