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はたち x 2 + 6 の金欠

2006/1/30(月)
 中国株は旧正月(1/29-31)で休場。ものの本によれば、
「中国株の底は旧正月」との事であったが、私の保有株は
全て値上がりし、買い増しのチャンスは完全に無くなった。
(とうとう中国製薬集団[1093]までが、プラスとなった。)

 尤も、例え株価が底を突き、買い増しのチャンスが到来
したとしても私は何も出来なかった。

 株価の前に ・・・
   軍資金が ・・・ 底を突いたからである(ガクッ)。

 かくなる上は6月のボーナスと6月、7月の配当を待って
再起を図るしかあるまい! トホホ(死語か?)・・・

『金持ち父さんのパワー投資術』 の"酪農家"への道は
まだまだ険しく遠そうである。

【保有株の損益一覧(1/27現在)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$2.125 損益率:+66.45%
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.493 時価:HK$2.825 損益率:+13.33%
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$3.775 損益率:+42.85%
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$5.750 損益率:+49.54%
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$6.500 損益率:+49.86%
(6)中国製薬集団[1093]: 16,000株
― 約定:HK$1.276 時価:HK$1.300 損益率:+1.87%
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$0.590 損益率:+24.63%
---------------------------------------------------
・総受渡金額:1,820,702円 総時価評価額:2,410,155円
― 利益:589,453円(利益率:+32.4%)

【To be continued.】
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はたして、桜は咲くか!?

2006/1/29(日)
 本日、『実用英語技能検定(英検)』 を中学2年の長男と
受験してきた。 私が「2級」で、長男が「3級」である。

 しかし、「人生はいつ何が起こるか分からない。」
逆に「幾つになっても やる気さえ有れば、人生 ある程度
の事なら何でも出来る!」とも言えるかも知れない。
私はこの歳になるまで、英検を受験した事も無ければ、
受験を考えた事も無かった。

 昨年9月、家内に長男が英語を勉強せず、成績が落ちる
一方と相談された私は、『私の子供なら、さもありなん』
と思ったが、放って置く訳にも行かず、自分でも思っても
みない事を口にしてしまった。
「さあ、お父さんと一緒に英検にチャレンジしよう!」

かくして、10月16日の'05年度第2回英検受験に向け、親子
二人三脚が始まり、幸運にも私は「準2級」、長男は「4級」に
合格した。ここで止めとけば良かったのかも知れぬが ・・・
私は口走った。「この調子で'05年度第3回英検も頑張ろう!」

しかし、「2級」の問題集を購入して、「準2級」との差を思い
知らされた。う~む、私の実力の限界かぁ!? 長男も「3級
(中学卒業程度)」の問題に苦慮していた。

 そして、いよいよ本日、試験当日を迎えた。
試験会場の中学校の教室は、前回と全く様相が異なっていた。
「準2級」の時は周りは殆ど(90%) 高校生で、中に2, 3人私と
同じ年輩の方がおられたが、今日は殆どが大学生を含む
20代の人達であった(日本の若者も、すてたもんじゃない)。

前回は一次・二次とも受験後、僅かながらも手応えが有ったが、
今回は非常に微妙である。
[ 昨年の2級(一次試験)の合格率は25%前後 ]
 先に試験が終了した長男に会うと、開口一番「落ちた!」と
がっくりしている。「中学2年で3級合格は難しい。挑戦する
だけ偉い!」と慰めても自信喪失した様子。

そこで、今日は外食し、家族で近場の温泉へ行く事にした。
サウナに長男と次男と入っていると、長男が「○×ゼミの
通信講座を受講したい」と言い出した。おっ、立ち直って
やる気が出たか!? 次いで次男が「僕は漢検(漢字検定)を
受けたい」と言い出した。
おぃおぃ ・・・ 父さんは漢検までは付き合えないぞ!

本当に、人生はいつ何が起こるか分からない。
この先、何が起こるのやら ・・・。

【To be continued.】
 
 

はたち x 2 + 6 の献血

2006/1/22(日)
 今年初めて、通算61回目の献血をした。

 10時半に献血ルームに到着した時には既に採血室は
一杯で、外にも5人程待っている人がおり、結局私は
14番目で11時15分からの採血となった。

「こんなに献血する人がいて、本当に血液不足なの?」
と看護婦さんに訊ねると「今日は異常、昨日の雪の為に
今日に集中した。」 との事。??? 納得出来ぬが、
まっ、多くの人が献血に協力する事は良い事だ。

 いつも私は時間の掛からぬ「400ml」を選択しているが、
前回 昨年11月23日に400ml献血していた為、「2月15日
まで400mlは出来ぬ」 と言われ、1時間ほど掛かる成分
献血(血漿)をする事にした(成分献血は6回目)。

 思い起こせば、高校生の時 学校に来た献血車で初めて
200ml献血してから、「血を見ても動じぬ男になる!」 と
毎回ビニール・チューブに流れる どす黒い血を睨んで
来たが、何回やっても こればっかりは慣れない。
どうやら人間は血を見ると冷静では居られぬ様に出来て
いるらしい (それとも、私だけかぁ?)。

 400mlの献血なら私の場合、手のひらをグー・パー・グー・
パーと10分も繰り返せば終わるのだが、今日看護婦さんに
「血小板の保存期限は3日」 と聞き、今後は時間の許す限り、
成分献血(血小板)をやろうと思った。
 「成分献血は身体に優しい」 らしいが、1時間腕に針を
刺したままで居ることは、私にとって 「精神的に」 非常に
ハードな事なのだが ・・・。

 今日、ネットで271回目の献血をされた方のブログを読み、
凄い人がいるものだと感心した。私は69歳まで献血できる
自信は無いが、50歳を目標に協力して行こうと思う!

【To be continued.】
 
 

噂のベイ・シティ・ローラーズ

2006/1/21(土)
 「ミイラ取りがミイラになる」 とは正にこの事だ。

 高校時代、ビートルズに心酔していた私は 『ビートルズ
伝説は打ち破られた!』 などと戯けたコピーがLPレコード
のタスキに書いてあったベイ・シティ・ローラーズ(BCR)
なるポップ・グループに偏見を持った。
ビートルズ・ファンの 「プライドと偏見」 とでも言おうか、
その音楽を聴く前に耳を塞いだ。

 当時タータンチェックの衣装のBCRは中高生の少女達に
熱狂的に支持されていたが、第3次ビートルズ・ブームの中、
少なくとも我々の周りでは ビートルズ・ファンの多くの男子
を敵に回していた。
 ところが、一人の学友(男子)が 「BCRは良い!」 と言い
出したから我々は慌てた。「どうしたんだ?目を覚ませ!」と
新興宗教に浮かれるが如くの友人を何とかこちらの世界に
引き戻そうとしたのだが、彼は微動だもしなかった。

 その内 彼が迫害されても宗旨を替えぬ殉教者に見えて
きた私が「一度、聴いてもバチは当るまい」 と、購入したのが
日本でのデビューアルバム 『噂のベイ・シティ・ローラーズ』
である!  ( 歓 : おぉ~!! )

BCR 1stアルバム BCR同梱写真

 この頃('75年頃)は良質なポップ・ロック・グループが多く、
パイロット(♪マジック)、シルバー(♪恋のバンシャガラン)等と
変わらぬポップな彼らの音楽は聴き易く、BCRファンの学友の
気持ちが理解出来、いつしか私も彼らの音楽を許容した。
「お前までどうした!?」 と言う友人達に 「3大B、バッハ、
ブラームス、ベイ・シティ・ローラーズ」などと言い、彼らの
神経を逆撫でした事も ・・・。
(普通はBCRではなく、ベートーヴェンを入れるらしい。)

 「サタデイ・ナイト」、「二人だけのデート」 等の大ヒット曲も
勿論良いのだが、私が今でも特に気に入っている曲は、この
デビューアルバムに入っている 「ひとりぼっちの10代」 である!
 あの タン・タン・タン・タァ~ン・タァ~ン・タン・タ・タァ~ン♪と
あたかも人指し指1本での奏法を彷彿させるピアノのイントロの
この曲は、ビートルズの 「This Boy 」 のギターのイントロと
同様に哀愁を感じ、大好きな一曲である。

 この曲を聴くと「何事も偏見を持たずトライする事が大切」と
教えてくれた高校時代のBCRファンの学友を思い出す。
(尤も、彼は単に我々よりもBCRファンの女の子達との談笑を
選んだだけだったのかも知れぬが ・・・)

 ”感動する物”・”良質な物”に巡り会えるのなら、「ミイラ」 に
なるのも悪くない!

【To be continued.】
 
 

プライドと偏見

2006/1/16(月)
 「週の初めから残業はきつい」と会社を早々に切り上げ
映画館へ。さて何を観たものか、題名で『プライドと偏見』
に決めた。

 先入観無しで見たが、まず主演のキーラ・ナイトレイの
美しさに目を奪われた。初めてトレーシー・ハイドを見た
時の衝撃に似ていた。初々しい表情が非常に良く、将来の
大女優を予感させる。
 相手の男優(マシュー・マクファディン)も中々味が有り
GOODである。
 ストーリーはよくある男女の話だが、イギリスの風景、
中世の建物、彫刻そしてクラシカルな音楽と芸術の香りが
程よく利いており、「本年度アカデミー賞有力候補作品」
というのも頷ける。やはりハッピーエンドが一番良い!

 今日もカップルで鑑賞されてる方も多かったが、私は逆に
カップルが「それぞれ一人で、じっくり見ると良い映画」の
様に思えた(勿論、カップルでの鑑賞も否定しないが)。

 私は映画を観ている時は現実を忘れ、大スクリーンに引き
込まれてしまう。これだから、映画館での映画鑑賞は止めら
れない!!

----
製作: 2005年
監督: ジョー・ライト
出演: キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン
     ドナルド・サザーランド/ブレンダ・ブレッシン
採点: ★★★★
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【To be continued.】
 
 

陽明学十講 (安岡正篤)

2006/1/14(土)
 王陽明(1472-1528) 中国 明代の学者であり武人でもあった
彼に私が格別の興味を抱いたのは、司馬遼太郎氏の 『峠』 の
主人公 河井継之助の行動規範の学理が「陽明学」だった為で
ある。

 人の心には生まれながらにして理(道理)が存在し(心即理)、
その心が曇らぬよう日常の中で名鏡の如く磨き上げ(事上磨錬)、
知識・認識は行動を伴わねばならぬ(知行合一)という実践を
重んじる この哲学は河井継之助の生涯と見事に符合し、私は
学生時代に よく東京神田の本屋街へ「河井継之助と陽明学」
関連の本を探しに行ったものである。

そして、巡り会った本が安岡正篤氏の『陽明学十講』(明徳出版
社)
である。

陽明学十講(安岡正篤著) 人物・学問(安岡正篤著)

 書店でこの本を手にした時は文字通り飛び上がって喜んだ。
正に私が探し求めていた本だったからだ。

 この本は「第一講 哲人 陸象山」、「第二講 伝習録」と続き
「第十講 現代と陽明学」まで全十講から構成されている。
そして「第九講」が「河井蒼竜窟 その人物学問について」で、
”彼はどういう書を読み、人に学んだか”、”人物とは”、
”南宋の名将相・李綱” 等々 興味深い内容となっている。
(292頁のこの本の中で、実に第九講に90頁を割いている。)

 河井ファンは勿論、陽明学に興味のある方なら当「第九講」を
読むだけでも価値のある本である。特に私は”人物とは”の章に
感銘を受け、当時書写もした。 さわりをご紹介すると ・・・

『大体先賢の教えを通じて、ひととなりにまず大事なものは
何かというと。 養気ということである。 これは『孟子』にも
ある言葉で、あるいは河井の心酔したいろいろの諸家の思想を
通じてもしきりに出てくる。 気とは何であるか。 これは
われわれの性命力、単なる動物的生命力ではなく、心身一如の
性命力、わけて西洋流にいうと肉体的な活力、ヴァイタリティー
と、気魄、メンタリティー、あるいはスピリチュアリティーである。』

 安岡氏の河井継之助本として他に 『英雄と学問』 が有り、
これは 『人物・学問』 (明徳出版社) に収録されている。
併せて一読されることをお勧めしたい。

【To be continued.】
 
 

賢者の選択? 明日無き暴走?

2006/1/9(月)
 今年初めての購入(約定)は、平均購入単価を下げる為の
中国製薬集団[1093]の買い増しで、本日の安値HK$1.18で
4,000株を購入する事が出来た。

 この銘柄は'04/4月HK$3から下げ続け、私は昨年10月の
初購入以来毎月買い増しし、平均購入単価を下げて来た。
 ------------------------------
 10月19日 HK$1.38で4,000株購入
 11月 3日 HK$1.30で4,000株購入
 12月20日 HK$1.21で4,000株購入
 01月09日 HK$1.18で4,000株購入
 ------------------------------
 平均購入単価(手数料含): HK$1.276
  (総受渡金額:308,000円)

このところ中国株(H株)は上昇傾向で、私の保有株7種の内
6種が平均購入価格より高くなってしまった。
(馬鞍山鋼鉄[0323]まで本日終値HK$2.5とプラスになり、
私は頭を抱えてしまった。)

 昨年4月に中国株に投資する以前は、『株式投資』では
「投資した株価が上がる = 投資家の喜び!」しかイメージ
出来なかったが、実際に投資して「長期投資」のスタンスで
現在仕込み中の私は「下がった!下がった!」と、もみ手を
しながら買い発注を掛けている。

 平均購入単価を下げる為、株価が下がってくれるのは
良いのだが、かと言ってこのまま下げ続けHK$0(紙切れ)に
なっては元も子もない。

将来の株価は誰にも分からない(各自が予想するのみである)!

  最悪の場合は ・・・ いやいや、考えまい ・・・
      色即是空 ・・・ 空即是色 ・・・

『信じた道』をただ突き進むのみである!!
(頭の中をB.スプリングスティーンの「Born to Run」が駆け巡る♪)

【保有株一覧(1/9現在)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
(6)中国製薬集団[1093]: 16,000株
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株

【To be continued.】
 
 

ベン・ハー

2006/1/8(日)
 久しぶりに書店で映画雑誌 『ロードショー』 を手にし、
毎月の人気投票「好きな男優・女優・その月に観た好きな
映画」が未だに続いている事を知り、とても懐かしく思い
ました。 実は私も高校時代に(29年程前)、毎月せっせと
葉書を投函していたのです。

 「その月に観た好きな映画」は当然毎月変わりましたが、
私の「好きな俳優」は不変で、好きな女優は『小さな恋の
メロディー』 の 「トレーシー・ハイド」、そして男優は
「チャールトン・ヘストン」でした。

当時トレーシーはリバイバル人気で毎月1位。 リンゼイ・
ワグナー(TVドラマ 『バイオニック・ジェミー』 )に '77年
中旬頃に奪取される迄 第1位を維持し続けていた筈です。
一方、C・ヘストンは Best10 どころか Best30 にも入って
いなかった様に記憶しています。

 しかし、私は彼が演じる「信念が強く、男らしい」主人公が
大好きで今回取り上げた、『ベン・ハー』 は言うに及ばず
『十戒』、『猿の惑星』、『黒い絨毯』 も大のお気に入りです。

 『ベン・ハー』 は 今更言うまでも無く、彼が1959年度の
アカデミー主演男優賞を受賞した名作で、彼の代表作です。
(映画はアカデミー作品賞を始め11部門受賞)
 彼が演じたエルサレムの名家の息子ベン・ハーの波瀾に
富んだ半生を壮大なスケールで描いたこの作品は、イエス・
キリストの生涯と併せて描く事により、一層重厚さが増し、
映画史上に残る「傑作」となっています。

圧巻は四頭立て馬車(戦車)の壮絶なレース・シーン。
四頭の白馬を操るベン・ハーと黒馬を操る旧友メッサラの
一騎討ちは何度観ても力が入り、迫力満点です。
CGの無い時代によくも かようなスピード感溢れるシーンが
撮れたものだと感服します。

以前、家内が「C・ヘストンってシュワちゃんに似てる」と
のたまい、「たわけた事を! 全然 ・・・ に・似てるぅ~!」
映画って 本当にいいもんですねぇ~。(何のこっちゃ)

ベン・ハーの様に強靭な信念と肉体を持ちたいものです。
何物にも屈せぬ反骨精神と全て許し流す偉大な力に乾杯!!

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製作: 1959年
監督: ウィリアム・ワイラー
出演: チャールトン・ヘストン/ジャック・ホーキンス
     ヒュー・グリフィス/スティーブン・ボイド
採点: ★★★★★
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【To be continued.】
 
 

Led Zeppelin Ⅳ (Led Zeppelin)

2006/1/4(水)
 昨年12/4に一大決心の末、ネット上に船出して
今日で1ヶ月が経った。A.浜口氏の『気合だぁ』では
無いが、やはり人間「やる気次第」ってことだろうか。

 私にとって「やる気が出る音楽」は沢山有るのだが、
ビジュアル的にも格好良く、文字通りエレキギターの
リフに痺れたグループと言えばブリティッシュ・ハード
ロックの雄「レッド・ツェッペリン」である。

私と彼らの出会いは29年前の高2の秋の文化祭まで遡る。
当時ビートルズ一辺倒の学生生活を送っていた私は、
この日も学友によるビートルズのコピーバンドを見に
会場の教室にいた。お目当てのバンドの前に幾つかの
バンドが演奏したが、その中のあるバンドが私のハード
ロックの概念(大音響の歪んだギター音)を塗り替える
楽曲を演奏した。
美しいメロディーをギターで奏で次第に感動的に盛り
上げて行くその曲は斬新で大変ショックを受けた。
隣にいたロック通の学友にツェッペリンの『天国への
階段』という曲だと教えて貰った。高校生バンドの演奏
でこれほど感動するならオリジナルはどれ程凄いだろう
と思ったことを覚えている。

ここから私はレッド・ツェッペリンの音楽に傾倒し、大学
時代も優しい目をしたギターリスト(ジミー・ペイジ)に
夢中になった。
名曲『天国への階段』を含む「Led Zeppelin Ⅳ」は、
『アキレス最後の戦い』を含む「Presence」と共に私の
お気に入りアルバムである。

REMASTERS (USA版) CD3枚組REMASTERS (USA版) 内側

最近はブラジル勤務時代に購入したBEST版「REMASTERS」
(USA版)をもっぱら聴いているが、今でも「Led Zeppelin Ⅳ」を
購入した時の興奮を忘れる事が出来ない。

 最近のロック雑誌に現在のジミー・ペイジが掲載されて
いる物を良く目にし、彼も老けたなと思うが仕方が無い、
こちらもその分老けているのだから。

 明日は仕事始め、ツェッペリンを聴いてやる気を出すか!

【To be continued.】
 
 

2006年 株式投資目標 (中国株)

2006/1/3(火)
 本年度の投資目標(そんな大層な物では無いが)の前に
2005年の運用成績を纏めてみる。

【保有株の損益一覧(12/31現在)】
(1)中国(香港)石油[0135]: 10,000株
― 約定:HK$1.277 時価:HK$1.710 損益率:+33.94%
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]: 14,000株
― 約定:HK$2.493 時価:HK$2.425 損益率:-2.72%
(3)中国石化上海石油化工[0338]: 12,000株
― 約定:HK$2.643 時価:HK$2.975 損益率:+12.57%
(4)鞍鋼新軋鋼[0347]: 4,000株
― 約定:HK$3.845 時価:HK$4.175 損益率:+8.58%
(5)中国海洋石油[0883]: 1,000株
― 約定:HK$4.337 時価:HK$5.150 損益率:+18.74%
(6)中国製薬集団[1093]: 12,000株
― 約定:HK$1.305 時価:HK$1.200 損益率:-8.06%
(7)深セン市東江環保有限公司[8230]: 10,000株
― 約定:HK$0.473 時価:HK$0.500 損益率:+5.62%
---------------------------------------------------
・総受渡金額:1,743,222円 総時価評価額:1,916,160円
― 利益:172,938円(利益率:+9.9%)

 昨年4月に投資家デビューし、初年度は何とか収支黒字と
なった。 しかし、私の投資スタンスは「長期投資」で、短期の
売却は考えていないゆえ、直接関係は無い。

興味があるのは買い増しにより平均購入単価が下がる
損益率がマイナスの銘柄である。
(2)馬鞍山鋼鉄[0323]は私が昨年4月にHK$2.775で2,000株
購入した思い出深い銘柄だが、鉄鉱石の輸入価格が下落した
為であろうか、昨年末にHK$2.325→2.425と上昇気運である。
引き続き目が離せない銘柄である。

(6)中国製薬集団[1093]はここの所 下げ続け、昨年度は
10月19日 HK$1.38で4,000株購入
11月 3日 HK$1.30で4,000株購入
12月20日 HK$1.21で4,000株購入
と、買い増しし、平均購入単価を下げて来た(HK$1.305) 。
最近の企業評価はC→Dと下がっていたが、私はこの銘柄も
マークして行こうと思う。

中国株のリスクは企業情報が少ない事が上げられ、確かに
その通りだと思うが、購入には自分なりに調査・検討しており
私はある種その会社に情が移る。中国株は小額資金でスタート
出来る分、私の場合は「全額損失の覚悟」も必要な様だ。

【本年度の投資目標】
1.株式投資軍資金(50万円)の捻出
  (先立つ物が無いことには話にならず、我家の
  大蔵大臣との折衝も含め、50万円捻出する)
2.本年度運用目標 『+10%』
3.所有7銘柄の2万株保有を目指す

今年も中国株を色々勉強し、ロバート・キヨサキ氏の言う所
の 『慎重さが足りないレベル3-C:ギャンブラータイプの
投資家』 からの脱却を図りたいと思っている。

【To be continued.】
 
 

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

2006/1/2(月)
 休み前から子供達にせがまれていた映画 『ハリー・ポッター
と炎のゴブレット(吹替版)』 を観てきました。

 シリーズ4作目となる今回も背景の隅々まで凝った作りで
ストーリーも面白く、大人にも見応え充分な作品だと思います。
前3作も子供達と一緒に観ましたが、主役の子らの成長と我が子
の成長が重なり、後何年こうして一緒に映画を観に行けるかと
少々感傷的にもなりました。

 普通シリーズ物は面白さを持続させるのが難しい(1作目が
一番面白い)と思うのですが、このシリーズは毎回楽しめ、
原作の素晴らしさと共に製作者側の努力と苦労が伺えます。
今回は魔法学校の対抗戦・舞踏会・ヴォルデモート卿との戦い
と盛り沢山で、第1級の「青春・冒険活劇」に仕上がっており、
あっという間の2時間37分間でした(私はこの4作目が一番好き
です)。

 『ハリー・ポッター』シリーズは後世でも傑作として語り継がれ
て行く映画だと思います。一人でも、二人でも、家族でも楽しめる
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は超お勧めの作品です。

私もハリーの様に無垢な心を忘れずにいたいものです。
人間の枯れること無き想像力と正義の心に乾杯!!

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公開: 2005年
監督: マイク・ニューウエル
出演: ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/
    エマ・ワトソン/マイケル・ガンボン/マギー・スミス
採点: ★★★★★
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【To be continued.】
 
 

謹賀新年

2006/1/1(日)
 2006年、新しい年の始まりだ!

 今日は朝から天気も良く、巷を賑わす大きな事件・災害・
事故のニュースも無く、穏やかな正月である。
 雑煮を食べ、子供達にお年玉をあげ、届いた年賀状を読み、
出していなかった方への年賀状を書き、田舎の両親に電話で
新年の挨拶をした。

 実にのんびりとした元旦を過ごすことが出来た。
今年一年、全ての人にとって『良い年』になります様に!!

【To be continued.】